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2020年08月30日07:07

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小説「アンマ―とぼくら」有川ひろ

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あらすじ
母の予定に付き合う約束で沖縄に里帰りしたリョウ。
実の母は子供の頃に亡くなり、再婚してリョウを連れ沖縄に移り住んだ父ももういない。
休暇は三日。
家族の思い出の場所をめぐるうち、リョウは不思議な感覚にとらわれる。
この三日が、恐らくタイムリミット。
三日目が終わったら・・・・終わったら、どうなる?

とても不思議な物語だなぁ。
現在の僕と過去の僕が邂逅するなんて不可思議だなぁ。
沖縄に観光旅行に行った感覚に陥った。
とても丁寧に交流を割いているのが良かった。
終盤は思わず、涙したほど感情移入できた。
中々興味深く、面白く読めた。
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