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2020年08月25日17:44

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小説「ぼくときみの半径にだけ届く魔法」七月隆文

フォト

あらすじ
売れないカメラマンの仁はある日、窓辺に立つ美しい少女・陽を偶然撮影する。
難病で家から出られない陽は、日々部屋の中で風景写真を眺めていた。
「外の写真を撮ってきて頂けませんか?」という陽の依頼を受け、仁は様々な景色を届けることに。
写真を通して少しずつ距離を縮めるふたり。
しかしある出来事がきっかけで、陽が失踪してしまい・・・。

陽と仁の出会いは中々ドラマチックだねぇ。
陽は仁にとって、かけがえのない存在になるのは時間の問題だったねぇ。
だって、仁は陽の存在があったからこそ、プロのカメラマンになれたのだから。
そんなふたりの距離が縮まるのは必然だよねぇ。
陽の難病が治るきっかけは何だろうか?と思いながら、ページを捲っていた。
すべては愛がきっかけだったのか。
終盤に従い、希望が見えたのが良かったなぁ。


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