mixiユーザー(id:25251822)

2020年08月24日19:17

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映画「サイコ」(1960年)

ストーリー
アリゾナ州の小さな町ファーベル。そこの不動産会社に勤めているマリオン・クレーン(ジャネット・リー)は隣町で雑貨屋をひらいているサム・ルーミス(ジョン・ギャビン)と婚約していたが、サムが別れた妻に多額の慰謝料を支払っているために結婚できないでいた。土曜の午後、銀行に会社の金4万ドルを収めに行ったマリオンは、この金があればサムと結婚できるという考えに負けて隣町へ車で逃げた。夜になって雨が降って来たので郊外の旧街道にあるモーテルに宿を求めたマリオンは、モーテルを経営するノーマン・ベイツ(アンソニー・パーキンス)に食事を誘われた。ノーマンは母親と2人でモーテルに接続している古めかしい邸宅に住んでいて、頭が良く神経質で母親の影響を強くうけていた。

監督 アルフレッド・ヒッチコック

アマゾン・プライムにて鑑賞。
恋人のために4万ドルもの大金を横領するマリオン。
後先考えない女性だなぁ。
そんな汚いお金をもらっても、恋人は振り向かないだろうに。
そんな彼女は殺人犯の手にかかる。
ある意味、自業自得かなぁ。

モーテルの主人・ノーマン、怪しすぎ。
殺人犯の証拠を隠滅する徹底ぶり。
彼が犯人?
やはりというべきか、その後の展開に驚愕。
抑圧された環境下だと、人は歪むんだねぇ。

よくできた作品だと思う。
モノクロの美しさを堪能。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月25日 05:48
    > mixiユーザー 犯人の特徴に驚愕です。

mixiユーザー

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