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2020年08月22日14:54

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小説「魔女に育てられた少年、魔女殺しの英雄となる」クボタロウ

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あらすじ
人里離れた森の奥。
そこには魔女と狼、そして一人の少年が暮らしていた。
両親に捨てられた少年アルを拾った後、不器用ながらも過剰な愛情を注ぎ育て、魔法や知識さらには世界の広さを教えるために旅に連れて行ってくれた魔女メーディー。
二人の暮らしは、刺激的であると同時に幸せに満ち溢れていた。
ある日、人々に恐れられる【禍事を歌う魔女】の存在を知ったあるはそれが――居場所のなかった自分に家族の温もりを教えてくれたメーティーーであることを知る。
自身の知る彼女と世間の認識の違いに戸惑いつつ、アルはとある覚悟を決め――?

異世界転生ものである。
前世の記憶を残したままのアル。
そんなアルに愛情を注ぐメーティー。
この二人の絆が上手く描かれているのが良かったなぁ。
微笑ましい作品と言うか、平和な作品だなぁ、と思った。
こんなほのぼのとしたラノベは読んだことがない。
中々面白く読めた。
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