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2020年04月30日15:53

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映画「グラディエーター」



ストーリー
西暦180年。ローマ帝国の治世。歴戦の勇士として名声を馳せる将軍マキシマス(ラッセル・クロウ)は、遠征先のゲルマニアの地で、時の皇帝マルクス・アウレリウス(リチャード・ハリス)から次期皇帝の座を託したいと要請を受ける。だが、これを知った野心家の皇帝の息子コモドゥス(ホアキン・フェニックス)は、老父をひそかに殺して自ら後継者を宣言、マキシマスは処刑を命じられた。処刑者の手を逃れたマキシマスだが、故郷に帰り着くと愛する妻と息子は惨殺されていた。絶望と極度の疲労の末に倒れた彼は、気づけば奴隷商人に捕らわれの身に。剣闘士を養成する奴隷商人プロキシモ(オリヴァー・リード)に買われたマキシマスだが、持ち前の技量で一躍剣闘士として頭角を現す。

監督 リドリー・スコット

午後ローにて。
マキシマスは持ち前の人望で、皇帝の信頼をも得る。
人望が厚いって、本当大事だよなぁ〜。
苦々しく思ったのが、コモドゥス。
皇帝に手をかけたばかりか、マキシマスの妻子を惨殺してしまう。
嫉妬って、本当醜い。
名ばかりの皇帝になったコモドゥス。
こういうのを無能っていうんだよね。

濃厚に展開されてゆく歴史スペクタル。
マキシマスを応援してしまうほど。
コモドゥス憎しで、ホアキン・フェニックス自体、嫌いになりそうだった(苦笑)。
感情移入しやすい作品だよね。
歴史物もきちんとした監督が作れば、面白くなるんだね。
一推しの作品。
オススメ。
5 0

コメント

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