mixiユーザー(id:25251822)

2020年04月27日15:51

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小説「暗黒館の殺人(一)」綾辻行人

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あらすじ
蒼白い霧の峠を越えると、湖上の小島に立つ暗黒の館に辿り着く。
忌まわしき影に包まれた浦登家の人々が住まう「暗黒館」。
当主の息子・玄児に招かれた大学生・中也は、数々の謎めいた出来事に遭遇する。
十角塔からの墜落者、座敷牢、美しい異形の双子、そして奇妙な宴・・・・。

起承転結の起に当たる作品。
全体像が掴みにくく、迷子になった感じだ。

玄児に付き添われ、暗黒館を訪れた青年・中也。
きっとその異様な雰囲気に圧倒されたことだろう。
その暗黒館で起こる謎めいた出来事。
きっと大いに戸惑ったことだろう。

江南の運命はいかに?
墜落者はここで何をしていたのか?
ダリアの宴とは?

果たして、これからどう展開してゆくのだろう。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月28日 12:12
    日本人は、こういう謎系の物語は好きですよね。私も好きですが…
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月28日 12:14
    > mixiユーザー ええ、ミステリーが多く出版されていますからね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月29日 10:38
    傑作書 ボロミアさん何度めの再読ですか?
    私も3回目挑戦するつもりです
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年04月29日 10:39
    > mixiユーザー 

    確か四度目ですかね。
    何度でも読みたいです。

mixiユーザー

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