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2019年11月17日14:38

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小説「人面瘡探偵」中山七里

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あらすじ
相続鑑定士の三津木六兵の右肩には、人面瘡が寄生している。
六兵は頭脳明晰な彼を”ジンさん”と名付け、何でも相談して生きてきた。
信州随一の山林王である本城家の当主が亡くなり、六兵は遺産鑑定のため現地に派遣される。
二束三文だと思われていた山林に価値があると判明した途端、色めき立つ一族。
まもなく長男が倉で、次男が水車小屋で、と相続人が次々に不審死を遂げていく。
これは遺産の横取りを目論む者の犯行なのか?
ジンさんの指示を受けながら事件を追う六兵がたどり着いたのは、本城家の忌まわしい歴史と因習深い土地の秘密だった。

中山さんが題材にしたのは、人面瘡。
やはり、目の付け所が違う。
変わった探偵ものなので、夢中になって読んでいた。
人面瘡が頭脳明晰という一風変わったところがよかった。
今回もどんでん返しあり。
大変面白いので、オススメ。
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