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2019年10月20日15:54

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小説「十二国記 白銀の墟 玄の月 (一)」小野不由美

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あらすじ
乍驍宗が登極から半年で消息を立ち、秦麒も姿を消した。
王不在から六年の歳月、人々は極寒と貧しさを凌ぎ生きた。
案じる将軍李斎は慶国景王、雁国延王の助力を得て、秦麒を連れ戻すことがか叶う。
今、故国に戻った麒麟は無垢に願う、「王は、御無事」と。
――白雉は落ちていない。
一縷の望みを携え、無窮の旅が始まる!

王は不在。
それゆえ、人々は極寒の中で貧しさを凌いで生きてきた。
王が不在だと、国が安定しないのはよくあること。
謀叛も起こり、さぁ大変。

続きが非常に気になる終わり方。
二巻へ続く――。
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