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2019年10月10日19:51

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小説「願うなら、星と花火が降る夜に」いぬじゅん

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あらすじ
浜松に住む女子高生・亜紀のもとに、一年前に事故死した姉・春香からLINEが届く。
仲違いしたまま死んでしまった姉に複雑な気持ちを抱えていた亜紀は、たびたび届くLINEのメッセージを無視していた。。
そんなある日、東京で暮らしていた春香のルームメイトだったという女性・奈津が亜紀の家に居候することに。
嫌々ながらも奈津と過ごす内に、忘れようと封じ込めていた春香との思い出を少しずつ取り戻していく亜紀だったが、奈津が突然姿を消した上、誰も彼もが奈津など知らないと言いはじめ・・・・・!?

停滞から再生の物語である。
上手い具合に再生へと繫がっているのが良い。
奈津を誰も知らないという展開にページを捲る手が止まらなかった。
中々面白かった。
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