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2019年09月29日14:07

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映画「ダークナイト」



ストーリー
マフィアに汚染されたゴッサム・シティに、さらなる怪人が現れた。その名は、ジョーカー(ヒース・レジャー)。父から虐待を受けた彼は、快楽性犯罪者だった。銀行を襲って大金を奪ったジョーカーに、ゴッサム・シティの巨大企業の社長であり、バットマンでもあるウェイン(クリスチャン・ベール)は、ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)と協力して、マフィアによるマネー・ロンダリングを摘発していく。ウェインをサポートするのは、執事のアルフレッド(マイケル・ケイン)とフォックス(モーガン・フリーマン)だった。そんなゴッサム・シティの新任検事ハービー(アーロン・エッカート)は、犯罪の撲滅と街の浄化を訴えて市民たちの支持を得ていく。ウェインとハービーは、検事補のレイチェル(マギー・ギレンホール)をめぐっての恋のライバルだが、お互いを認めあってもいた。一方、ジョーカーはマフィアのボスたちの会合に現れて、バットマンを倒すと豪語する。そして、マフィアの手先たちは警察当局の中にも紛れ込んでゆくのだった。

監督 クリストファー・ノーラン

「ダークナイト」三部作の2作目である。
ヒース・レジャーの演技力が凄まじい。
正に混沌の使者として相応しい演技力だ。
引っ掻き回すだけ引っ掻き回す様がジョーカーの魅力。

ブルース・ウェイン、苦戦す。
秩序を重んじるバットマンと秩序を壊すジョーカー。
その正反対が巻き起こす対決が見応えある。

光でも簡単に悪に落ちるというのは何という皮肉だろうか。

前作「バットマンビギンズ」よりも骨太な内容になっており、見る者を魅了す。
常に二者択一を迫る展開が憎い。
単体としても楽しめる作品だ。
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