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2018年08月30日09:42

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小説「雪山の檻 ノアの方舟調査隊の殺人」周木律

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あらすじ
これは、怖れる神の鉄槌なのか。
伝説の地、アララト山で、ノアの方舟調査隊員が次々と壮絶な最期を遂げる。
背筋も凍る事態に直面したのは、あらゆる知識をその頭蓋に収めた天才学者、一石豊。
一石はカメラマン・森園アリスとともにこの連続死の謎に挑み、同時に方舟の真実を解き明かしてゆく。

「アールダーの方舟」改題作。
如何に一石が天才なのか良く分かる。
それにしても、なんと言う緻密で大胆な作品なのか。
宗教における神の論争をこれほど噛み砕く作品はあるまい。
正に圧倒的であった。

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