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2018年08月29日05:20

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小説「僕らはきっと、あの光差す場所へ」野々原苺

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あらすじ
唐沢隼人が消えた――。
夏休み明けに告げられたクラスの人気者の突然の失踪。
ある秘密を抱えた春瀬光は唐沢の恋人・橘千歳に懇願され、半強制的に彼を探すことになる。
だが訪れる先は的外れな場所ばかり。
しかし、唯一二人の秘密基地だったという場所で、橘が発したあるひとことをきっかけに、事態は急展開を迎え――。
唐沢が消えた謎、橘の本音、そして春瀬の本当の姿。
長い一日の末に二人が見つけた、明日への光とは・・・・・・。

自分の存在価値を探すのがテーマ。
中々しっかりと丁寧に描写されているので、好感を持った。
「己と向き合う」姿勢は大切である。
印象深い作品になっているので、お薦めしておく。
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