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2018年08月24日21:58

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小説「ぼくは明日昨日のきみとデートする」七月隆文

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あらすじ
京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。
高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。
気配り上手で寂しがりやな彼女には、ぼくが想像も出来なかった大きな秘密が隠されていて――。
「あなたの未来がわかるっていったら、どうする?」

女性慣れしていない僕に共感が集まる。
意を決して声をかけたら、交際にこぎつけるというから、ラッキーだよね。
普通だったら、気持ち悪いって印象を持つのに。
何だかんだあって、展開が進むうちに、「待てよ」という違和感を感じる。
そして、その秘密に胸がぎゅっと押しつぶされそうになった。
なんて哀しい運命なんだ、と。
切な過ぎて、泣きそうになったほどだ。

丁寧に彼女の運命、ぼくの運命が書かれている。
だからこそ、名著だといえようか。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年08月25日 07:42
    原作を読んでから映画を見に行きましたるんるん主人公が福士蒼汰君……っていうのが「最初っからカッコ良過ぎやんexclamation & question」とツッコミましたが(笑)なかなか好感が持てる完成度だったと思います電球小松菜奈さんのミステリアスな感じが福寿さんに合っていたと思います☆
    この映画から京都でロケ地巡りが流行りましたるんるん
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年08月25日 07:49
    > mixiユーザー 

    福士蒼太さん、見事に好演していましたね。
    映画は出来が良くて、安心したのを覚えています。

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