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2018年03月31日16:27

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小説「最後の医者は雨上がりの空に君を願う 下」二宮敦人

あらすじ

少年時代に入退院を繰り返し、ただ生きるだけの日々を過ごしていた桐子。
だが、一人の末期癌患者との出会いが彼を変えた。
奇しくも、その助成こそ幼き福原の母だった。
彼女の命を賭けた願いとは?
何故、人は絶望を前にして諦めないのか?
再び、二人が「ある医者」との闘病に挑む時、涙の真実が明らかになる。

確りと読ませてくれる作者だな。
生き方を問われているようなものだ。
生きるという根源的な行為に人は何を思うのか?と考えてしまった。
尚、映画化企画進行中である。
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