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2018年03月30日16:18

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小説「桜が咲く頃、君の隣で。」菊川あすか

あらすじ

高2の彰のクラスに、色白の美少女・美琴が転校して来た。
「私は・・・病気です」と語る美琴のことが気になる彰は、しきりに話しかけるが、美琴は彰と目も合わせない。
実は彼女、手術も不可能な腫瘍を抱え、いずれ訪れる死を前に、人と深く関わらないようにしていた。
しかし彰の一途な前向きさに触れ、美琴の恋心が動き出す。
そんなある日、美琴は事故に遭遇し命を落としてしまう。
だが、目覚めるとまた彰と出会った日に戻り、そして――。

ループもの。
中々この作者はポイントを突いている。
読ませる力量があって、印象深い。
未来を信じる力が運命を変えてゆく、と言うのが素敵だった。
読んでよかったな、と思った。
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