mixiユーザー(id:25251822)

2018年03月29日17:12

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小説「大黒さまの福さがし」相原あきら

あらすじ

――ある日、高天原にて。
弁財天が「七福神」を辞めると言い出し、人間界に隠れてしまった!?
同じ七福神の一柱、大黒天は、六福神にならないように神捜しすることに。
「僕も一緒に連れてってよ」
「ヒコ、俺は地上に遊びに行くわけではないんだが・・・・・」
お調子者の親友・少名彦を連れて地上へ降り立った大黒天は、そこで出会った少女・出雲に導かれて悩みを抱えた人間を救っていく。
だが、その中で見つけ出した「幸せ」には、弁財天が隠れた本当の意味が込められていて・・・・・!?

「七福神」を題材にした作品はないわけで。
なので面白く、また興味深くページを進めていた。
捻りがあるって矢張りいいね。
こういう作風は結構好き。
中々変化があってよかった。
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