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2018年03月29日02:38

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小説「純真を歌え、トラヴィアータ」古宮九時

あらすじ
『――私は、夢に届かない』
トラウマにより歌声を失い、プロのソリストの道から脱落した19歳の椿。
幼い頃から全てを捧げてきた夢を失い、残ったのは空虚感だけ。
そんな中、椿はオペラの自主公演を行う"東都大オペラサークル"の指揮者・黒田と出会い・・・・。

これは挫折から再生を描いた物語――。
中々過程が丁寧で感情移入しやすかった。
この作者、中々上手い。
過程が丁寧なほど、力量が分かると思う。
印象深く、素敵な物語だった。
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