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2018年03月27日17:24

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小説「それは桜のような恋だった」広瀬未衣

あらすじ

僕は春が嫌いだ。
春になると、僕の前からサッカーボールや自転車が突然消えて、みんなに気味悪がられてきた――大学2年生の春休み、叔父の和菓子屋でバイトをするために京都を訪れた僕は、気を失ったところを一人の女性に助けられた。
僕は彼女に惹かれた。
春が終わっても会いたい、と思った。
でも、彼女は桜の木下で・・・・消えた。
彼女は、何のために僕の前に現れたのか――。

偶然の出会いの恋。
それはよくある話。
それをどうやって話を膨らませるのか、が作家の力量だ。
中々この作者は上手いこと書かれた。
結構気に入ったこの作品。
印象深くて素敵な作品だった。
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