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2018年03月27日06:45

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小説「悪徳の輪舞曲ロンド」中山七里

あらすじ

14歳で殺人を犯した悪辣弁護し・御子柴礼司を妹・梓が30年ぶりに訪れ、母・郁美の弁護を依頼する。
郁美は、再婚した夫を自殺に見せかけて殺害した容疑で逮捕されたという。
接見した御子柴に対し、郁美は容疑を否認。
名を変え、過去を捨てた御子柴は、肉親とどう向き合うのか、そして母も殺人者なのか?

「御子柴」シリーズ最新刊。
御子柴の魅力は悪辣弁護士だということ。
殺人者が更正し、懸命に勉強して司法試験に受かる。
どうだろうか?
魅力に映らないか?

今作は過去が鍵。
矢張り御子柴のやったことは重すぎた。
そして、御子柴は中々通常運転は出来ず。

矢張り、中山さんの著作って面白いな。
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