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2018年03月25日06:55

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小説「吉原百菓ひとくちの夢」江中みのり

あらすじ

『生きるための食事ではなく、ひと時の幸福のための菓子を作る』
江戸の吉原一、料理が美味しいと評判の中見世・美角屋。
そこで働く"菓子専門の料理番"太空佑は、日々訪れる客や遊女達のために菓子を作っていた。
しかしある日、幼馴染で見世一番の花魁・朝露が全く太佑の菓子を食べていないことを知り・・・・・。

この作者よく資料を照らし合わせて、書いたことがよく伝わる。
勉強熱心な作者だな、と思う。
江戸の暮らしぶりがよく伝わってくるほど。
中々印象深い作品だった。
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