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2018年03月21日12:07

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映画「ラット・レース」



ストーリー
ラスベガスのスロットマシンから飛び出した奇妙なコインを手にした男女6組が、ベネチアン・ホテルのスイートルームに集められた。そのコインを手にしている以外は何の共通点も持たない彼らの前に登場したのは大富豪ドナルド・シンクレア(ジョン・クレース)。彼は突然、ラスベガスからニューメキシコのシルバーシティまで1000kmに及ぶレースの開始を宣言。たった1つのルールは、ルールが何もないこと。どんな乗り物を使っても、反則をしても構わない奇想天外なレースの賞金はなんと200万ドル。誰も話を信じないが、陽気なイタリア人Mr.ポリーニ(ローワン・アトキンソン)が突然走り出したことで、皮肉屋のニック(ブレッキン・メイヤー)を除く全員がレースに参加。帰ろうとしていたニックは、空港のラウンジでトレーシー(エイミー・スマート)というヘリコプターのパイロット知り合う。その時、全便が設備の事故で欠航になったという放送が空港内に響く。それを聞いたニックは、彼女のヘリでシルバーシティに1番乗りをしようと企む。

監督 ジェリー・ザッカー

人って大金が絡めばいくらでも汚くなるんですね(笑)
くっ、人の欲を逆手に取るとはやりおる(笑)
全員癖がありまくりで、最高である。
おまけにブラック過ぎる。
救急車の運転手が「心臓が7時間も閉じ込められているから、外に出して新鮮な空気を与えよう」っておい(笑)
基本的にどたばたであるが、終盤の展開には、腹を抱えて大爆笑(笑)
「え、そういう展開になるの!?」である(苦笑)。

人によっては好みが分かれる作品である。
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