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2017年11月30日21:25

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小説「運命の日 下」デニス・ルヘイン

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あらすじ

逃亡者のルーサーはダニーの実家で職を得、二人は友情の絆を結んでゆく。
だが、二人の行く手には数多くの困難が待ち受けていた。
任務と仲間の板挟みになり、また許されぬ恋に悩むダニー。
追っ手に怯え、悪徳警官に脅されるルーサー。
そしてボストンの町では、生活苦に追い込まれた警官たちの不満が、ついに爆発しようとしていた・・・・。

濃密・濃厚な作品であった。
こういう作風だから、映画監督が映像化したい、という欲求が抑えられないのだろう。
骨太であるが故に、夢中になれる。

海外作品を余り読まない私でも、この作品はとても読みやすく感じた。
とても印象的な作品。

サム・ライミ監督が映像化するらしいが、情報が入ってこないということは頓挫かexclamation & question
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コメント

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