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2017年11月30日11:22

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小説「運命の日 上」デニス・ルヘイン

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あらすじ

戦争は終結に向かい、ロシアで革命が起き、そして罹患すれば死に至るインフルエンザが流行の兆しを見せる1918年。
ボストン市警の若き巡査ダニーは、組合を結成しようとする急進グループへの潜入捜査を命じられる。
同じ頃、遠く離れたオクラホマで殺人を犯してしまった黒人青年ルーサーは追っ手を逃れるためボストンへとやってくる。
二人の青年の人生が思わぬ形で交錯する時、時代のうねりは発火点を迎えようとしていた。

デニス・ルヘインはかなり確りした作家、という印象を受けた。
文章・展開がきっちり確りしているからだ。
読み応えもあり、より好きになった。
二人の運命がどうなるか、かなり気になっている。

下巻が楽しみでならない。
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