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2017年11月30日05:09

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小説「もってけ屋敷と僕の読書日記」三川みり

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あらすじ

風光明媚な尾道に暮らす中学2年の鈴川有季は、ある日、奇妙な自販機を発見。
100円玉を投入すると、大量の本と、その後ろから老人が現れた。
本に埋もれた屋敷を終活整理する目的で始めたらしい。
しかし、「どんな本にだって、救われたり感動する奴はいる」と熱弁する彼の言葉有季の人生が動き出す――。

確りと人間が描かれている。
年が離れようが、人は人と拘わる事により、確りと心に根が張るのか、と印象深く思った。
何だか、老人はどこ頭寂しさを感じているんだな。
人の心を溶かすのは、もしかしたら考えようによっては、容易なことかもしれないな。
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