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2017年11月30日00:08

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小説「七色の毒 刑事犬養隼人」中山七里

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あらすじ

中央自動車道を岐阜から新宿に向かっていた高速バスが防護柵に激突。
1名が死亡、重軽傷者8名の大惨事となった。
運転いていた古兵ハンドル操作を誤ったとして逮捕されるも、警視庁捜査一課の犬養いは事故に不振を抱く。
死亡した多々良は、毎週末に新宿便を利用する際、いつも同じ席に座っていた。
やがて小平と多々良の過去の関係が明らかになり・・・・・。(「赤い水」)

人間の悪意を題材にした短編集。
より取り見取りの悪意がフルコースで、かなり楽しめた(笑)
読む分には「悪意」に存分に触れていたいのだ。
どんな悪意が待ち受けているのかと思うと、ワクワクしたほどだ(笑)
・・・この変態が(笑)

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