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2017年11月29日03:05

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小説「死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録」古宮九時

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あらすじ

平凡な僕が唯一他の人と違うこと。
それは人の死を予告する幻影を見る力があることだ。
僕が幻影――【彼ら】について知っていることは3つ。
1、【彼ら】はやがて訪れる自らの死の瞬間を、何度も繰り返し続けている。
2、【彼ら】の姿が濃くなるほど、死の瞬間は近い。
3、【彼ら】は死の運命から絶対に逃れられない。
――これはすべてを諦めていた『僕』が、死の未来を背負う『君』と出会い、運命に抗うため奔走する物語だ。

この作者は中々中他とは違う。
運命に抗う物語なんて、滅多にお目にかかれないからだ。
不思議で深い印象を受けた。
この作者はきっと何かしら印象深い作品を世に残したい、と思っているのだろう。
興味深い、と思った。
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