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2017年11月27日02:08

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小説「追憶のかけら」貫井徳郎

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あらすじ

事故で愛妻を喪い、失意の只中にあるうだつの上がらない大学講師の松島は、物故作家の未発表手記を入手する。
絶望を乗り越え、名を上げるために、物故作家の自殺の真相を究明しようと調査を開始するが、彼の行く手には得体の知れない悪意が横たわっていた。
二転三転する物語の結末は?

かなり読み応えのある作品だった。
今まで読んだ貫井作品はズシンと来るどんでん返しだったが、今作は希望を感じるどんでん返しだった。
愛とはかくも素晴らしき感情だな、と思った。

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