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2017年11月22日20:35

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小説「反撃のスイッチ」大門剛明

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あらすじ

大手人材派遣会社社長・原沢は、弱者を社会のゴミ呼ばわりする発言が反感を買っていた。
生活困窮者の自立を支援するジョブトレーナーの沖田は就労生たちを金で誘い原沢の娘を誘拐するが、釈放の条件はむしろ原沢を困惑させる。
社会の底辺からの掟破りのリベンジは、果たして成功するか?

社会派ミステリは上手い人が書くと、それはもう大変面白いわけで。
しかも掘り下げているため、考えながら読める。
こういった考えながら読めるというのが乙である。
たまらないねぇ。
だから、私は大門さんが大好きだ。

「社会的弱者の復讐」ミステリなので、犯人側に共感する人がいるかも。
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