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2017年11月22日17:54

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映画「ラスト・フェイス」

ストーリー

西アフリカの内戦地帯。世界中の貧困国に医療援助の資金を提供する組織に属するレン・ピーターソン(シャーリーズ・セロン)は、救援医師のミゲル・レオン(ハビエル・バルデム)と出会う。
自らの危険を顧みず、軍事的な暴動の被害者となった患者を助けようとするミゲルの姿に感銘を受けたレンは、彼に惹かれ、2人は過酷な状況下で互いを支え合っていた。
しかし、ミゲルのある裏切りが、2人の関係を切り裂き・・・・。

監督 ショーン・ペン

カンヌ国際映画祭では酷評。
この酷評がまったく理解できない。
実際鑑賞すれば分かるが、「世界の現実のありふれた日常」をぶれることなく確りと正面から描いているのだ。
「難民」のことについて触れているのが、よっぽど気に食わないらしい。
はぁ?である。
「現実を見よ。
内紛の続く国ではこういったことがいくらでもありえるのだ」
と社会に対し、強く訴えているのだ。
それが何故いけないのか?
現実を直視しては如何していけないのか?

こういった「世界のありふれた日常」が確りと描かれているため、現実に気付かされる。
こういったことも気付ける要素を備えているのが「映画」という表現ではないだろうか?
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コメント

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