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2016年02月24日10:34

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小説「光」道尾秀介

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あらすじ
利一が小学生だった頃、仲間といれば毎日が冒険だった。真っ赤に染まった川の謎と、湖の人魚伝説。偽化石作りの大作戦と、洞窟に潜む殺意との対決。
心に芽生えた小さな恋は、誰にもいえなかった。
懐かしいあの頃の記憶は、心からあふれ出し、大切な人に明け渡されるーー。

利一たちが過ごした小学校時代。
誰にでも訪れていたであろうあの頃ーー。
それはきっと眩いものだったのだろう。
そんな眩い時代はもう訪れないと思うと、切ないですね。

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