mixiユーザー(id:25251822)

2015年01月25日22:29

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小説「その時までサヨナラ」山田悠介

あらすじ
別居中の妻子が、旅先で列車事故に遭遇した。仕事のことしか頭に無い悟は奇跡的に生還した息子を義理の両親に引き取らせようとする。
ところが、亡き妻の親友という謎の女の登場により、事態は思いもかけない展開を見せ始め・・・

山田さんの本はこの本が初です。
帯に号泣と合ったので、非常に興味を惹かれ、読了。
まさかここまで号泣するとは思いもしませんでした。
真相が知ってから、余りのことに涙で文字が見えなくなったほどで、胸を凄く締め付けられ、苦しかったです・・・・泣き顔
どれだけ彼のことを愛していたのかと想うと・・・・
名言も随所に在り・・・

「裕太君はね、お母さんが亡くなって凄く寂しいんです。本当は泣きたいはずなのに、この子は強い子だから、我慢しているんです。そんな時、あなたがそばにいないでどうするんですか」


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