mixiユーザー(id:25251822)

2015年01月21日20:52

456 view

小説「プリズントリック」遠藤武文

あらすじ
市原の交通刑務所内で、受刑者石塚が殺され、同所内の宮崎が逃亡。遺体は奇妙にも“前へ倣え”の姿勢をとっていた。現場は密室――逃走した受刑者を追う県警が知る意外な事実。

本作で江戸川乱歩賞受賞です。
刑務所という特殊な空間の中で、男が死体となって発見されるというから、「どうして?誰が何のために?」という疑問が常に頭から離れ無く、続きが気になった作品の一つです。
ああいったトリックが出来るのは、小説ならでは、ですね

そして犯人の意外すぎる動機に「やられた感」が味わえました。
特殊な動機かと思います。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する