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2019年08月25日18:03

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【自衛隊が行く】 練度がとてつもなく高く、争いではなく愛を届ける日本の自衛隊員

■陸自が総合火力演習公開=宇宙や電磁波分野も−静岡
(時事通信社 - 08月25日 16:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5761757




日本の自衛隊の防衛能力・迎撃能力は世界各国の軍隊から高い評価を受けている。しかし、高い評価を受けているのは単になにも迎撃能力だけではない。隊員たちの士気の高さと練度も尊敬されている。

有名なのが不発弾処理と機雷処理。要は、紛争地帯に仕掛けられた地雷や機雷から信管を抜いて無効化する作業で、これが出来るのは世界の軍隊の中でも日本の自衛隊しかない。特に機雷の信管を抜くのは完全に手作業であり他国の軍隊は怖くて近づくこともできない。もちろん、一歩間違えれば完全に命を落とす危険な作業だ。しかし、自衛隊員たちは使命感をもって遂行しているのである。

また、米軍との共同訓練の際には驚異的な身体能力も見せている。

例えば、こんな話がある。

米ロッキー山脈で日米合同の冬季訓練をおこなった際、米軍は折からの天候悪化で行軍できず、ロッキー山中で立ち往生してしまう。米兵たちは地元の自分たちでさえ、この有様だから、別ルートで目的地に向かっていた自衛隊員たちのことをとても心配していたらしい。そのため天候が回復するとすぐさま目的地に向かったのだが、米兵たちはそこでとんでもないものを目撃する。

なんと、なかなかやって来ない米軍を待ちくたびれた自衛隊員たちが雪合戦をして時間を潰している光景だったのであった。

自衛隊の日頃の訓練から考えればロッキー山脈での天候悪化など大したことではないのだ。
事実、陸上自衛隊の訓練は普通兵でも10キロ、20キロ、30キロの行軍訓練があり、その後に、戦闘訓練をおこなう。これが精鋭部隊第一空挺団になるとパラシュート降下した後に30キロの荷物を背負って3日間不眠不休で100キロを歩ききるのだ。もちろん、戦闘訓練は行軍のすぐあと。疲労困憊したなかでの訓練によって始めて戦闘能力は向上するということなのだ。

さらに、第一空挺団では2年に一度、訓練の成果を検証する訓練検閲がある。この時は、100圓硫拱を背負ってパラシュート降下をし、やはり3日間不眠で100劼鮃垠海掘△修慮紂一週間ぶっ続けで戦闘訓練を行う。

他国の軍隊と比べてもハードな訓練をしているため、隊員たちの能力が段違いで高いのだ。

このように、自衛隊の能力は他国が舌を巻くほどなのだが、彼らが本当に凄いのは実は戦闘能力の方ではなく、その人間性なのだ。
それが良く表れたのがイラクへの自衛隊派遣での事である。

自衛隊の任務は現地サマーワのインフラ整備で、これには地元住民の協力が不可欠だった。そのため、自衛隊は現地の人々や首長たちと積極的に交流していた。そんな自衛隊だったが、彼らが帰国する際、サマーワの街で日の丸を持った人たちがデモをおこなうと知らされる。

驚愕の自衛隊員たちだったが、よく話を聞いてみると、自衛隊への抗議のデモではなく、なんと、日本の帰国を惜しむ人たちが惜別の気持ちを込めて、日章旗を振りながら行進していたのだった。他国の軍隊にはこのような行進は起きておらず、いかに自衛隊がイラクの地で歓迎されていたことがよくわかるエピソードだろう。

自衛隊の凄さは世界の軍隊が認める強さだけではないのだ。
彼らが持つ勤勉さであり、優しさなのだ。愛を届けようとする軍隊など、世界のどこを探しても日本の自衛隊しかないだろう。

『ヒゲの隊長』『ヒゲの佐藤』で知られる元自衛隊一等陸佐・佐藤正久氏は言う。
「これは自衛隊が持つものではなく、日本人がもともと持っている優しさや思いやりの心であり、それを世界の人に見てもらうのが日の丸を背負って海外に出る自分たちの役割なのだ」っと。

自衛隊の強さはアメリカ軍にもひけをとらない。その強さは、アメリカ軍が最新鋭の戦力で迫ってくるところを自衛隊は一世代前の旧式の武器で打ち破るという、強さなのだ。これはひとえに、隊員たちの日頃の訓練の賜物なのである。

もちろん、自衛隊が強くなることに関して、眉をひそめる有識者もいるだろう。こういった行動は中国やロシアなどを刺激するのではないか、と懸念を持つ人もいる筈だ。

しかし、日本の現実を見てみると、竹島を勧告が実効支配しており、尖閣諸島も中国が狙っている。そういう中で自衛隊が弱いというのは日本国民としても決して良い事とは言えない筈だ。

日本にあっても、憲法に守られず、国民の理解もなかなか得られない自衛隊。そういった状況下であっても、ひらすら防衛能力を磨き、世界に出ていく時は日本人として恥ずかしくない行動を心がける隊員たち。

そんな自衛隊のひたむきさを国民はもっと知るべきである。

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