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2017年03月05日07:56

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国会議員は国民のクチを塞がないでください

■安倍首相「必ず憲法改正したい」 保守系会合で意欲示す
(朝日新聞デジタル - 03月04日 23:48)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4462153



憲法を変えるべきなのか、どうなのか? また変えるとしたら、どこを変えればいいのか? 「緊急条項」なのか「地方分権改革」の部分なのか、それとも多く言われているように「9条」なのか?

私はこの動き自体をとても歓迎しています。
そもそも「憲法」とは国民の性格や権利の根幹です。その根っこの部分を日本人は無視してきました。戦後、あっという間に押し付けられるようにマッカーサー元帥から提示された憲法の草案。GHQの国際法律学者であるコートニー・ホイットニーがわずか9日間で作り上げた「憲法草案」を翻訳しただけの憲法であることはあまりにも有名ですが、誰が押し付けたところで、誰が考えたところで・・・「今を生きる」私たち日本人にとって有益であるかどうかを検討することは、先進諸国の人間としては当然のことです。

残念なのはネット上などでも多く見られるように「サヨク的思考」の方々の懸命な『レッテル貼り』の行為です。

過去の安保法案の時もそうでした。ほとんど宗教のように「安倍は戦争をしたいんだ!」「徴兵制が始まるんだ!」と叫ばれ続けた方々が、今度は「9条は日本人が考えたんだ!」「戦争をする国になるんだ!」と、まだバカの一つ覚えのレッテル貼りです。

私はこういう「思考停止」した人間をあまり好きになれません。
「考えること」はとても大切なことです。その上で、否定されても賛成されてもいいんです。まずは「みんなで考えるべき」です。

今から69年前に誕生した日本国憲法のままでいいわけないじゃないですか。
洗濯機どころかテレビも何もなかった時代です。
今は中学生がみんなスマホをもってラインで情報交換している時代ですよ。 情報のインフラ革命がとっくに起こっている時代です。その時代に合った「憲法」をみんなで考えていきましょう、という意見をいう人(私も含めて)は、「戦争をしたい」訳じゃありません。話のすり替えにもほどがあります。

こうやって自分が論破されそうになると必死に相手側に『レッテル貼り』をしてイメージを落とそうとすることはとても情けない行為だと思います。朝日新聞をはじめ、ネット業界にも一部いらっしゃいますけどね。そういう人たちは。

みんなで考えましょう。で、ゆっくりでいいので改善していきましょう。少なくとも今は平成29年です。今の時代にあった憲法、作っていけたら良い、っと思いませんか?

国会議員は、護憲派政党(憲法改正反対)であっても良い、改憲派政党(憲法改正賛成)であっても勿論良い、どちらも自由だと私は思います。

しかし、護憲でも、改憲でも・・・・・・・
国会議員は、国民のクチをふさぐ事をしてはいけません。

護憲派政党は今まで国民に国民投票の機会(賛成か反対か言う機会)を与えようとはしませんでした、これは言い換えれば「国民のクチをふさいでいる」 のと同意義です。
その為、国民は、【国民投票をしてくれようとしている政党に選挙で票を入れるしか無かった】のです。

国会議員が本来やらなければいけない事は・・・・・・・・
護憲勢力であれ改憲勢力であれ、そのどちらもが憲法改正発議に賛成票を投じる事【国民投票の機会(国民に賛成か反対か言う機会)を与える事】だと私は考えます。

国民に国民投票の機会(賛成か反対か言う機会)を与えて、改正の是非(憲法を変えるか変えないか)を国民自身に判断してもらうべきです。

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