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2019年12月08日19:16

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充実した都市公園の水辺

今日は、大阪南部、堺市の緑地(都市公園)の探鳥会へ
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季節は、すっかり冬らしくなり、ピリッと冷たい空気の中での探鳥会となりました。


探鳥会として記録された鳥は以下の通り

オカヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、アカハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、トビ、ハイタカ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アトリ、カワラヒワ、シメ、イカル、アオジ


水辺は充実していました。珍しいアカハジロ、アメリカヒドリ他、全9種類のカモ、カンムリカイツブリなどが見られました

アカハジロ
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緑地中央の大きな池で見られました。ハスの群落が途切れる池中央付近でせっせと採餌していました。

アメリカヒドリ
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ヒドリガモの群れに交じって1羽のみ見られました。

コガモ
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茂みが多い岸辺付近でマッタリ状態でした。

カンムリカイツブリ
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1羽のみ、池の中央付近で見られました。

オオバン
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水草の群落の中で活動していました。

カワセミ
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見やすい場所ではありませんでしたが、スタッフが見つけてくれました。


冬の小鳥類は、少なくないようですが、少々見難い状況でした。

イカル
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小さな群れが見られました。

シメ
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イカルやツグミの小群に交じって単独で見られました。

ツグミ
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少数のグループで飛ぶのが、何回か見られました。写真のツグミは、木の根元に溜まった水を飲んでいます。


留鳥は、各所で賑わっていました。

シジュウカラ
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メジロ
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スズメ
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大きな石の窪みに溜まった水で、シジュウカラ、メジロ、スズメなどが、入れ替わり立ち替わり、水浴びをしていました。公衆浴場って感じです!

コゲラ
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各所で木の幹を登る姿が見られました。


猛禽類は2種類。

オオタカ
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よく見られるポイントに止まっていました。探鳥会の最中は、木の奥のほうに隠れ、かなり見難い状況でしたが、終了後に再度見に行くと、ほぼ全身が見える場所に移動していました。

ハイタカ
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探鳥会の最中は、はるか遠くを飛ぶ姿しか見られませんでしたが、終了後、オオタカを探している時に、比較的近くに現れ、何回か旋回してくれました。


今日は、季節が進み、本格的な冬の訪れを迎えつつある都市公園の冬の野鳥の世界が楽しめるだろうと期待して出かけましたが、ほぼ期待通り、バラエティに富んだ鳥見を楽しむことができましたぴかぴか(新しい)

(参考;10月の探鳥会日記)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973299789&owner_id=25088175
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月09日 21:50
    1枚目の写真について宜しいですか。境市の緑地は、紅葉の方どうだったでしょうか。写真からは若干緑っぽい葉が残っているのかなぁーと思いました。

     鳥については、カモ類、猛禽類、留鳥の様子について詳しくまとめられましたね。留鳥の水浴び場を共同浴場と表現されている点も気に入りました。普段意識しない鳥達に親しみを覚えたのです。

     私自身は普段見かけるカワウやアオサギにカメラのレンズを向けることはありません。昨日12月8日(日)に横浜市の三渓園に足を運んだ際、人なれしたアオサギとカワウ、ダイサギを撮りました。三重塔を背景にダイサギやカワウを撮ると、日本画らしく見えるのです。

     アカハジロとアメリカヒドリは見てみたいですね。アカハジロは、2017年の2月頃、東京都北区浮間公園に突如出没しました。

     前回の日記「宇陀の古墳」の返事文です。関東で開催することはないと思っていました。もし広く参加者を募集しているのなら、一度一緒に見に行きたいと希望を抱きました。関東近辺だと、埼玉県のさきたま古墳群が有名ですね。そのNさんが大変器用な方だと改めて認識しました。

     私は秦野市の桜土手古墳公園には、この1年1ヶ月以内で3回訪問しました。小規模な古墳は関東でもいくつかあるようですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月11日 16:44
    > mixiユーザー 
    1枚目の写真の緑色の葉ですが、たぶんすべて常緑樹だと思います。緑地内の紅葉は、美しい場所もありますが、ピークは過ぎたように感じました。
    ごく当たり前の普通種でも、いつもと違う行動などが見られたら注目してしまいますね。水浴び場についてですが、「大きな石の窪みに溜まった水」と書きましが、ほんとは、誰かがペットボトルか何かで、水を入れているように思われます。
    アオサギは、庭園に似合いますね!大阪市内の緑地では、日本庭園付近でアオサギが多く見られ、松の木や、石灯籠などに止まるので、写真映えします。人にもよく慣れ、釣り人の横にずっと佇んで、釣った魚をおねだりしているようなのもいます。
    アメリカヒドリは、毎年たいがいどこかの公園で見ています。ここ10年程の個人的な記録をたどると、見なかったのは2013年だけでした。アカハジロも珍しいですが、昨年も同じ池に来ていました。
    関東の古墳についてですが、数的にはけっこう多いと書きましたが、数の都道府県ランキングでは、京都3位、千葉4位、奈良8位、群馬11位、大阪13位、埼玉15位です。こうしてみると、関東は少なくなく、見るべき古墳も多いように思います。数だけでなく、独特の形状の石室や、壁画古墳もあるので、いつかは見に行きたいとは思っています
    NKさんがどんな人かは、個人情報なので言いにくいですが、クリアファイルの右下にある文字を片仮名にして検索してみてください。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月18日 20:05
    水辺はありがたいですね、小さな水たまりさえ、彼らにとっては貴重な場所、バードバスが有ったらなあと思うMFです
    雨降りあとは地面のくぼみをチェックしながら散歩しております、
    そうそう、ここ数年チョウゲンボウが来なくなった棟に、ハヤブサが来ました、前はすぐにチョウゲンに追い立てられていたのに、ここ10日位、日に何回も、おまけに、1時間以上止まってることもあります、冬場だけでしょうが、少し楽しみになりました。にしても、1時間以上のんびりしてるって大丈夫かしらと、餌は撮れているのかなと、少し気にもなります、
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月18日 20:48
    > mixiユーザー 
    水たまりって、鳥たちにとっては、大切な場所なんですね!写真の水場は、良好なバードバスという感じです。たまたま窪みのある石があるだけですが、誰かが掃除して、水を入れているようです。先日、仕事中に通りかかった農耕地の道路の水たまりに、20〜30羽ほどのスズメが降りて、一斉に水浴びをしていました。そういう水たまりでも、貴重なんでしょうね。
    チョウゲンボウとハヤブサは、似た者同士なので、止まる場所が共通の場合も多いでしょうね。1時間以上も止まっているとゆっくり観察できますね。泉大津のホテルのハヤブサも、けっこう長時間止まります。餌を食べた後は、じっと動かないことが多いようなので、のんびり状態でも、餌は摂れているかもしれませんね!

mixiユーザー

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