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2016年07月30日07:23

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そもそも舛添問題はパナマ文書隠し、小池バッシングは永田町劇団のプロレス

■都知事選後「ノーサイドない」 高官、小池氏除名に言及
(朝日新聞デジタル - 07月29日 20:45)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4118469

財務省官僚7人がパナマ文章に記載されていた。ご存知のように公務員は高官と言えど薄給。

パナマで運用するほどのお金は持っていません。じゃ、この金はどこから来たの。

賄賂裏金が財務省官僚へ流れていてその所得隠しの為にパナマを使ったと解釈できます。

こんなことが表ざたになれば裏社会の対日支配が揺らいでしまいます。

だから、マスコミではそれをかき消すためのスピン報道が目立ちます。

真の権力者は絶対王政の王様には成りません。民衆に悪政をするとしっぺ返しがきて王朝が転覆するからです。

真の権力者はそこで考えました。自らが王様になるのではなく銀行家という商人に化けて、裏から社会を支配しようと考えました。これが西欧民主主義の起源です。

日本では封建領主が民草を労わる妥協で封建領主の延命を考えました。それが江戸時代の日本の繁栄に繋がります。

ですから、王様や政治家は真の権力者にとっては一機関にすぎません。

銀行家は賄賂と脅迫で政治家たちをコントロールしました。勿論マスコミもです。

だから、政治家同士が喧嘩しているとしてもあそこでは本物の権力闘争は行われていません。

安倍晋三は難しいことは考えることはできません。全て官僚の作った作文を読んでいるだけです。野党も民進党でいえば、東京電力のお金が幅を利かせる労働組合の影響下にあります。

絶対王政ならば民衆が王宮に詰めかけ、王様の辞任を要求すればいいのに、民主主義は選挙があるために政治家が嘘つき競争を行うとその機能がマヒします。

民衆は悪政への怒りを永久に晴らすことができない永久機関の出来上がりです。

しかし、インターネットの発達で銀行家が真の権力者とバレてきました。

そして、中国ロシアインドなどの国家はこの銀行家から距離を取り始めてその支配下から独立しました。マスコミが近年中国バッシングを行っているのは銀行家の恐怖心からきているのです。


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