mixiユーザー(id:2490213)

2020年07月31日23:04

9 view

たべものやさん378

『川辰』 北区東十条

今年の土用の丑特集第3弾は、東京は下町のお店である。

東十条駅東側の商店街は、通りが縦横に伸びた堂々たる下町の商店街である。
長い不況や昨今のコロナの影響もあってシャッターも目立つけれども、まだまだ東京の下町の生活力のようなものが感じられる。

そんな街中にあって、ほっと鰻を楽しめるのがこちら。
ご家族なのか、いつもニコやかに皆さんが出迎えてくれるのが嬉しい。
お高いお店とは違う、江戸の昔から庶民が楽しんだ鰻という食材を、改めて教えてくれるようなお店なのである。

料理は全般的に甘くない系で、私の好きな鰻である。
ビールもいいが、日本酒に合わせたくなるような、ああ鰻ってやっぱり魚料理だったんだよな…と思わせてくれるお味がいい。
値段もお安いので、サッと呑んで食べてサッと帰る、そんな使い方が似合う。

東十条駅北口の東側出口を出て、正面の通りを進み、二つ目の角を左折(北上)すると見える。

左:白焼き 特上。ざっと焼き上げたという雰囲気がいい。日本酒によく合う。

中央:きも茹。こちらの隠れた逸品。ビールの肴に最高。ぜひご賞味いただきたい。

右:鰻重 特上。締めはやはりこれだわ。
0 2

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月01日 00:10
    江戸=ウナギ。なんとなくそんな雰囲気。地元ではアナゴというウナギとはちがった生物が郷土料理として。あっさりとしたお味で。手(チョキ)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月01日 01:34
    >ronronさん
    確かに広島は穴子の名店が多いですが、鰻のイメージが無いですね。

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する