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2021年06月11日19:43

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「コナラの樹の半数が・・・」

ワシが今住み暮らしているのは
神奈川県の西端の湯河原町で、その東の真鶴町と
西隣の静岡県熱海市がワシの生活圏なんじゃけど・・

昨年の8月20日頃 このワシの生活圏に生えている
「コナラ」の樹の葉が 枯れていることに気づいたんじゃよ・・・

「コナラ」というのは 私たちの一番身近に在るドングリのなる樹で、
家の近くの雑木林には必ずと言っていいほど植わっていて
木炭の原材料にされることの多い樹なんじゃよ。

ブナ科の落葉樹で
寒くなると落葉し、春になると(美しい)新葉を芽吹かせる・・

そのコナラの樹の半分くらいの葉が枯れてしまっていたんじゃよ・・・

その枯れた葉っぱは落葉の季節を迎えても葉を落とすことなく
そのまま樹の枝にとどまっていたサ・・

でも 早春には強風の日が幾日も在るので
いつの間にか枯葉は無くなって 幹と枝ばかりとなっていた・・

ワシはこの現象をどう考えればいいのかと思った。

二つの可能性を思いついた。

コナラの樹は昨年の異常な暑さに耐えられず
蒸散を防ぎ 身を守るために 戦略として葉を枯らして
しまっていて、幹や枝はまだ死んでおらず
来年の春になったら また新葉を芽吹かせてくれるに違いない
という気持ちと・・・

本当に枯れてしまって 樹そのものの生命力が停止して
しまっていることと・・・

ワシはこの前者であることを期待して 今まで、
コナラの樹々を見守ってきたのだけれど
結果は 後者だったようだ・・・

だから今
ワシの生活圏に来て 山々を眺めると
枯れたコナラの樹々が そのまま立ち尽くしている姿を
たくさん観ることが出来る・・・

生き残ったコナラの樹々は例年同様に元気じゃよ〜

コナラの樹種だけに流行する伝染病のようなものが
在ったのだろうか・・・

ワシはこの現象がワシの生活圏だけに起こった現象か?
それとも幅広く日本のあちこちで起こった現象なのか?
分からないでいる・・・

もしかして
昨年の秋に多くの熊が里近くで発見されていたことも
このことと関係が在ることなのだろうか・・・

(あなたの暮らす場所ではどのようだろうか・・・?)





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