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2019年12月08日17:45

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バトル】日本にもシンデレラは、実在した

フォト

exclamation新展開exclamation


今回、まさかの日記に変化がexclamationexclamation

どうぞ(*´∀`*)

。。。。。

龍一「。。。龍三。久々ですね。」

龍三「兄貴、元気でやってるかい?

オラは、絶好調だぜ。

特に今日はな。

兄貴にゃあ、負け越してるからよ、

今日でケリをつけてやんよ。」

龍一「なぜ、あなただけが黒族へ?

龍頭は、お嫌いですか?

いまだに口を割りませんよね。」

龍三「別に隠してるわけじゃあないぜ。
龍頭が嫌いってわけでもねぇさ。

次男と違って、オラは独り立ちしたかっただけ。

あまりにも兄貴2人が仲良しだからよ。オラのつけいるスキがねぇ。」

龍一「そんな事は無いですよ。。

離れたのはアナタからだ。

兄弟なのだから、えこひいきなんてしませんよ。」

龍三「そうかい、そうかい。

何かと理由つけて離れたのは、オラの方かもな。。

まぁ、いっちょ、よろしくexclamation

2人の関係性が分からないまま、

バトルスタートexclamation

龍三「今日も、蹴りだけですかい?

だったら、オラもそうするけど。」

龍一「ふっ。。

未熟者には、蹴りでじゅうぶんです。」

龍三「兄貴が勝手にテコンドーやってるだけだろ笑?

そりゃあっ、3連回し蹴りexclamation

フィギアスケートのスピンのごとく、回転しながら3回蹴る。

龍一「残念。当たらずですね。」

龍三「兄貴はズルいほど動きが速いよな。パワーではオラが上だな?」

龍一「パワー?力でも負けた記憶はありませんが?」

龍三「ちっ。頭の良さも、何もかもが叶わねえや。

だから、やりがいがあるってもんよ。続けてカカト落としexclamation

龍一の頭めがけて、前へ飛びながらカカト落とし。

龍一「龍三よ。なぜお前の蹴りが当たらないか、教えて差し上げよう。」

龍三「なぜだい?兄貴?」

龍一「お前は攻撃する際に、

技の名前を叫ぶからだ。

大人しくしてれば当たるものを。」

龍三「がはっexclamationショックexclamationexclamation

その差が、これかい?

叫んだ方が、カッコイイのによ?

ほら、竜巻乱連脚exclamation

龍一「せっかく教えたのに。。

頑固者は損をしますよ?

ならば、烈火直線蹴りexclamation

龍三「おぉっとぉ、あぶねえ、

当たりそうだった。

へっ。ありがとな、兄貴。

確かに名前言われたら、避けられるわ。」

龍一さんも、龍三さんも、

なぜか楽しそうだった。

龍一「すまない、龍三、

今回は時間がないのです。

終わらせますね?」

龍三「おおよ。オラが終わらせてやるよ。そぉりゃあっexclamationexclamation

龍三さん、捨て身の飛びヒザ蹴り。

龍一さん、カウンターの飛びヒザ蹴り。

バキッexclamation

龍三「いってぇなっexclamationへへっ。。

参った。。」

ドサッ。

またもや気絶、早過ぎる展開。

龍一「あと1つ。アナタは、戦いを楽しみすぎて、あえて技をくらう。

いつかそのクセが、命取りになる。

。。って、落ちてるか。。聞いていない。。」

俺「これは、黒龍連合の勝利ですか?」

?「クックック。

あと一戦、特別に用意させてもらった。勝ち負けには数えない。

我々の敗北は確定だ。

だから、

エキシビション・バトルだ。」

exclamation & question

龍一「あなたは、Mr.ブラックexclamationどう言う事ですか?」

M「そこのチビ君。君の気持ちの大きさを試させてもらう。

シンデレラは、ワゴンの中で眠っているよ。

私が用意した刺客に勝てば、

シンデレラを解放しよう。」

龍一「なぜ、そんな事をするのですか??」

M「なぜ、チビ君にシンデレラが接近したのか?

まずは手段。手段はシンプル。

ミクシィのあらゆる男性ユーザーに同じメッセージを送った。

九州在住で反応があり、かつ気質の穏やかな男性に近づいただけだ。

我ら、

【真・黒族】

は、

王国を作るのだよ。

争いのない、理想の共産主義のな。

その思想に興味を持ったのが、

シンデレラだ。

資本主義に価値を見出していない。

軍事力を持つ事にも興味があるそうだ。

古き良き日本の軍国主義にも似た、

独立した日本帝国を実現するのだよ。」

龍一「そんな思想、

狂っているexclamation

今更戦前に戻るなんて、

1番平和からかけ離れている。

争いだらけではないですかexclamation

M「では聞こう、龍一くん。

資本主義の日本で、ここまで二極化した、

持つものと持たざるものの格差。

それこそが、内輪もめの醜い争いではないか。

本質的には豊かになどなっていないのだよ。

飽食の日本とはいえ、

飽食出来る者もある程度決まっている。その中でさらに格差が発生している。

おまけに、善なる闘争心は姿を消した。どこぞの国に頭が上がらない、

出る杭は打たれる、ムラ社会。

情けないほど言いなりで、

自給率の低い国。

それが今の日本ではないか。」

龍一「かと言って、戦争など2度と繰り返してはいけないexclamation

核兵器の所持もだexclamation

どれだけの人々が悲しんだか。

悔いたか。亡くなったか。。

あなたにそのような思想があったとは、関係を修正せねばならない。

何が、

【真・黒族】

ですか。

そちらこそが、

【偽・黒族】



【龍頭】

は、

大黒天様の率いる、

【善・黒族】

を支持する。

多少のぶつかり合いはあったが、

今はもう、運命共同体だ。」

M「思想にズレがあるのならば、

関係は続かない。

我々は全力を持って、

大黒天率いる黒族を、

消滅に追い込む。。。

では、さっそく刺客の登場だexclamation

どうなる、俺exclamationシンデレラexclamation

ややラブモードに近づいた日記。

セクシーな結末をお楽しみください揺れるハート

ーつづくー































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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月08日 17:51
    こんばんは(*^o^*)

    実際にありますか?

    長すぎてました
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月08日 18:31
    こんばんはわーい(嬉しい顔)実話だったりフィクションのミックスです。

    長いのはクセですね。

    分け過ぎてもだらけます。

    ありがとうございました顔(笑)

mixiユーザー

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