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2021年03月19日17:11

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子供は発言も反論も、思考すら出来ない

■反対派わずか14%も進まぬ日本の「選択的夫婦別姓」 「他人が幸せになる制度」に抵抗する理由は
(AERA dot. - 03月19日 08:05)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=6451490
選択している二人しかアタマに無い人間は、法律に近づかなくていい。
親の勝手で無垢で儚く尊いものを踏みにじられる子供の立場を考える必要がある。

勝手に結婚し、勝手に不都合になる連中など、勝手にやればいい。

その連中は、訴訟もデモも契約も思考も反撃も逃走も隠蔽も、何でも出来る。
もし現行制度に不都合・不当・不満があるならば、
どんな手段でも、好きなだけ、己の時間と金を費やしてやればいい。

それら全てが出来ない存在の立場を考えもしないならば、
民主主義の法治国家に参加する資格が無い。

当たり前過ぎて法律にすら規定されていないが、
多数決の民主主義においては、少数の弱者の事も考える事が前提だ。

これすら出来ないのであるならば、この問題に関わるのは害悪だ。

「選択出来る」のは、親だけだ。
しかしその決定を押し付けられる子供には、親のように思考や契約能力が無い。

法律や制度をどれ程変えようとも、子供の致命的な弱さは変えられない。
しかも子供の代弁者となるべき親が、自分の勝手で行った婚姻の自分の不都合で、
現行制度の変更を目論む。

子供の立場を忘れ、小さな同胞の立場を忘れるような人間の主張など、聞く価値も無い。
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