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2021年02月04日15:08

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萎びた牡蠣と干からびたチーズ

■森喜朗氏「オリ・パラの精神に反した」と謝罪 辞任は否定
(弁護士ドットコム - 02月04日 14:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=6401038
この男が「干からびたチーズ」「萎びた牡蠣」など、惚けた時に裏で何があったのか?
確固たる基盤を持つ大物政治家に「問題発言」をさせ、民衆の気をそらす。
自民党の常套手段の一つだ。

多くの国民は、こんな見た目の冴えない老人より自分の方が「上」だと思いたい。
そんな自尊心をくすぐるように、失言をする。

「干からびたチーズ」も「萎びた牡蠣」も、
その裏にあったモノは結局、自民党の思惑通りになった。

与党であれ、国民の強固な反対の意志があれば思い通りにならない。
コロナ対応の数々の政策に一貫性が無いのも、そうした民意の影響だろう。

しかし自民党として譲れない案件である時、こうして大物政治家が
「干からびたチーズ」や「萎びた牡蠣」とピエロのようにお道化る。

おそらく自民党にとって、オリンピックで譲れない何かが、今進んでいるのだろう。

こうした役が出来るからこそ、彼が党内で大物でいられるのだろう。
それが出来ない地盤や度胸の政治家など、いくらでもいる。

なぜに自民党で、彼が重鎮と呼ばれるのか?
彼が言われるほど無能なら、他の多くの政治家と同様の地位に甘んじているだろう。

彼の時代錯誤的発言の内容よりも、その裏で進んでいる何かの方が興味ある。

少なくとも、私は彼の年齢で彼のような立場と影響力を握る才覚は無い。
そうした人間が発言した言葉を、言葉通りに受け取る気にはなれない。

辞任は否定、つまりそういう事だろう。
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