ホーム > mixiユーザー(id:24597580) > mixiユーザーの日記一覧 > フランチャイズの罠

mixiユーザー(id:24597580)

2019年11月06日15:24

32 view

フランチャイズの罠

「27年休暇ゼロ」「ドラッグストア怖い」 コンビニオーナーの苦しい実態が経産省の調査で明らかに
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=5853789
都内の駅前のコンビニは、すごかった。
毎年、億を超える売り上げだが、オーナーの所得には20〜30万円のブレしか無い。
売上が億の小売りならば、一千万円程度は「誤差」の商いである。
このオーナーは労務とリスクを押し付けられただけ、社畜以下の身分なのである。

地方のピザ店は、もはやピザなど売り物では無かった。
オーナーがその都市に店を出すと、直営も出店する。
出店あたり数百万円の権利金を払っていながら、である。
直営の狙いは、オーナー店を潰す事だ。
そしてその店は契約上、フランチャイズ経営側にしか売れない。
当然、二束三文で買い叩く。
これを、新しいカモに、高値で売りつける。
一店舗あたり、数千万円の利益があがる。
ピザなど、馬鹿らしくて扱えないだろう。

私が顧問税理士としてその点を指摘すると、オーナーには税理士を変更するように迫ってきた。
しかしその数か月後、その社員は会社にいなかった。
何らかの約束や方針が決まっても、社長ですら数年で交代。
そのたびに、高額の機器導入や経理処理の変更がある。

税理士まで変更させられていたら、もはや経営など不可能だろう。

オーナーいわく
「競合する他のピザチェーン店など敵では無い。
敵は『本部』だ。」

独立開業は簡単だ、しかしそこから真の独立への道は極めて厳しい。


2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する