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2019年09月19日14:51

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罰則では駄目だ、制度そのものを変えないと

■4歳男児、殴られ重傷=容疑で母親の交際相手逮捕−福岡県警
(時事通信社 - 09月18日 19:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5793311
理屈では無く、再婚の難しさ。
成人した人間ならば、裁判でも逃走でも対応が出来る。

しかし子供は、逃げる事も通報する事も出来ない。
腹いせに刑罰を重くしても、家庭という密室では防ぎきれない。
各家庭に監視カメラの設置を義務付けるのか?そんなものは不可能。

結婚を、二人だけの権利行為とした今の制度が間違っている。

結婚の影響、利害関係者は当人だけでは無い。

相続権や保護責任など、人の一生に関わる、それこそ命にかかわる重大なもの。

これを、何の考えも無しに、個人の権利としてしまった。

愛だの、恋だのと、浮かれ発情した雄と雌の乱痴気騒ぎで、多くの善良な人々が泣く。



私は、以前の家長制度を参考にしつつ、親に承認権を与え、
同時に子供や離婚後の生活に相応の負担を求めていいと思う。

その上で、子供が救えない時は、警察や児童相談所に。
何重にも子供を守る制度にしておくべき。

発情した雄と雌の権利など、裁判でもやればいくらでも回復できる。

子供だけは、裁判で回復を想定できないのだから、はじめから守る制度でなくてはならない。

その為に、多少の結婚の自由が奪われても、問題では無い。

もし不当に結婚を認めなければ、親を訴えればいい。

しかし、子供が不当に虐待されて、裁判?通報?
それが出来ないから、子供なのだ。

一軒一軒に監視カメラを付けられない以上、雄と雌の自由は制限してもいい。

今の結婚とは、野獣の爪と牙を「権利」置き換えただけの畜生道だ。
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