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2021年09月23日22:00

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(9月20日)アマオケレビュー:TAMA21響 演奏会

ミューザでTAMA21響を聴いた。「ウェーバー主題による交響的変容」と「マラ9」という重厚な後期ロマン派の楽曲を並べた演奏会。昨今の感染者減はあるものの、コロナ禍での演奏会という事で客の入りは疎ら…どころか2、300人といったところで、ステージを囲む半円は無人であった(なので後半はP席に移動した)。指揮は現田茂夫さん。今は指揮棒は使わないが打点は明確。90年代初めに彼の指揮でマラ6を弾いたのが懐かしく思い出された。

ウェーバー…。こなれていて丁寧な演奏に感じた。中には突っ込み勝ちになる楽器もあったが、踏みとどまっていた。Timpが否応なく目立つ曲だが、実力を発揮していた(後で小耳に挟んだのだが、メンバーが揃わずダスビからの助演だったそうな)。マラ9は全体的に粘らないスッキリした演奏。2楽章も軽快なtempoだがこれオケには相当キツいと思う。別オケでかつて一緒だった人や今日の夜のMオケGPで一緒に弾く人がステージ上に居た。お元気である。

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