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2021年06月14日10:50

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6月13日のあれこれ

午前中はYオケの練習でドボ6他。施設の開場を待つ間にコンミスから次回演奏会が来年4月であり、ベートーヴェンの Vn協奏曲とあと一曲という事を聞いた。ベトコンは弾いたこと無いなぁ。ソロは。さらったら代奏させて呉れ無いかしら…と早速妄想を開始するワタクシ。あっ、気付けばソロパート譜を印刷しているではないか(笑)。

かつて本籍オケでベトコンをやった時の事。コンマスが練習時の代奏をしたのだが、それは見事なものだった。あの音符の山を一音たりとも外さなかっただけでも凄い。一度だけ彼と本番のプルトを組んだ事があるのだが、明晰な頭脳を駆使した本格派の演奏をする人だ。子供の頃は既に上手で、地元ではちょっとしたモンだったらしいのだが転機が訪れる。「キョウコちゃんという凄い子が居る」と聞き、どれほどのもんじゃいと興味本位で聴いた処、「これは敵わない…」と勉学の道を選んだそうだ。キョウコちゃんはその後すくすくと伸びて大成。「竹澤恭子」となり米国〜パリを拠点に活動していたが、デビュー30周年を機に拠点を日本に戻したそうだ。現在の肩書は桐朋学園大学特任教授、2020年からは東京音大の教授にも就任している。

午後は川崎に移動し、テネラメント・フィルというオケの演奏会をミューザにて。ローマ謝肉祭、プーランクの牡鹿、交響曲「オルガン」を聴く。ファミレスで時間を潰した後、ミューザ貸館の抽選会に参加したのだが、3枠に対し15団体が競合した事もあり、落選した。

気を取り直してMMの練習でカルッツに向かう。やはりマーラーは楽しい!T先生の指揮は振りは大きくはないが明確で分かり易く結構好きである。
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