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2021年09月21日05:14

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2021/09/20

前に書いたデヴィッド・リンチに関するペーパーバック『Room To Dream』を読み終えた。とはいえ、わからないところは飛ばして読んだのだから威張れたものではない。これから二読・三読して徐々に内容を掴む必要があるのだった。だが、ともあれ読み終えたのだから自分を褒めたいと思う。以前に2020年にノーベル文学賞を受賞したルイーズ・グリュックという詩人のペーパーバックを読んで以来、2冊目のペーパーバックとなる。海外の本はデザインがカッコいいのでそれだけで買ってしまいたくなり、痛い目に遭ったこともあったっけ……。

英語を喋れるということで、clubhouseの参加者から凄いと言われた。そうなのかな……私からすればclubhouseでルームを作ってトークを回せる人の方が凄いと思うので、このあたり人との感覚の違いがわかって面白い。何度も書いていることではあるのだけれど、英語は私の場合は「身体で」話していると思っている。場数を踏んで慣れていくと、頭で「あれ? これ英語でなんていうんだったっけ?」と思うより前に英語の単語が浮かんでくる。それをポンと出すと意外と会話というのは回るものだ。その境地が他の人からは珍しいのかもしれない。

英語と日本語を使ってラジオ番組(?)をやるという計画について考えた。いや、一文の得にもならないのだけれどただ今のように貧乏暇ありで映画ばかり観ている日々にも飽きてきたので、刺激が欲しいと思い始めたのだった。番組のタイトルを考えた。「ラブリードライブ」はどうだろう……真面目に考えてこのタイトルになるのだから私とは本当に謎だ。だが、ラジオ番組とは気軽にドライブを楽しむ感覚で聞いてもらうものだと思っているのだった。他には「ハーベスト」という名前も考えたのだけれど……マニアックな番組名ではなく、親しみやすいものにしたかった。

ルイーズ・グリュックやW.S.Merwinの詩集を買おうかどうか迷っている。出費が痛いというのと、あとは買ってもどうせ読まないだろうという理由から二の足を踏んでいるのだった。今までバカみたいに買い込んできたペーパーバックを虚心に読んでからでも遅くはないだろう……なぜ私はこんなに本ばかり読むのだろう。いや、こんな問いの立て方がおかしいのかもしれない。ただ、そこにあるから読む。そこに山があるから登るとか、そこで溺れている人が居るから助けるとか、そんな次元の話なんだろうなと思うのだった。
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