ホーム > mixiユーザー(id:2399973) > mixiユーザーの日記一覧

mixiユーザー(id:2399973)

日記一覧

前田敦子・高良健吾主演、川端康成作品をモチーフにした青春ファンタジー。文豪の出身地ということでオール茨木ロケそしてイオンシネマ茨木先行上映。高校時代の野球部エースが事故で亡くなり、かっての同級生たちが10年ぶりに集まった母校・茨木高校における

続きを読む

クエンティン・タランティーノ監督最新作。レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2大スター初共演が話題。1969年の映画の都を舞台に、落ち目の俳優(レオ様)とそのスタントマン(ブラピ)の友情を描く。脇を固めるシャロン・テート役には「アイ、トーニ

続きを読む

焼肉の日の皮肉
2019年08月29日17:45

きょうは半年に一度の血液検査の結果を聞く日。数値だけ見ればおおむね良好、30項目にわたる数値を調べて、血糖値がらみのわずか1項目のみ基準値をオーバー、あとはすべて範囲内に収まっているのだから、自分でいうのもなんだけどたいした…いやいやこれって6

続きを読む

東京・虎ノ門の再開発地区に、東京タワーにちょっとだけ遠慮した高さ330mの高層ビルが建設中、完成のあかつきには300mあべのハルカスを抜いて日本一高いビルになると。あれ、たしかハルカスを抜くのは東京駅近くにできるビルじゃなかったっけ、と思って調べ

続きを読む

毎年恒例ジャズストリートをどっぷり楽しむ機会を別にすれば、高槻の街にやって来るのは久しぶりのことだったなと。もちろん阪急の駅前周辺に特設ステージなどいっさいなく、街角のそこかしこから生音が聞こえてくるということもなかったけれど、夏休みの週末

続きを読む

南イタリアの荒んだ海辺の小さな町で、犬のトリミングサロン「ドッグマン」を営む男マルチェロ。気が弱くいかにも小人物な雰囲気が漂う彼ながら、サッカー仲間や可愛い娘に囲まれそこそこ幸せな日々。ただやっかいなのが町一番の荒くれ者シモーネ。彼に持ちか

続きを読む

ウエスタンリーグ公式戦、オリックス=阪神@高槻萩谷バファローズ球場。今回は高槻在住Rンスさんの運転するアルファロメオ(リアドアのドアハンドル位置がクール、最初2ドアかと思った)にJR高槻駅近くで拾ってもらって山間部の萩谷運動公園にある球場まで。前

続きを読む

きのうはいつもより早い目に日記をUP、何も見えなくなったのはその直後。あまりやりとりのない午後の時間だしまあええかと。どうもmixiだけの問題だけではなく、その先にあるサーバーの集合体がダウンしたようだ。そういえば以前にもけっこう長時間にわたる不

続きを読む

エルトン・ジョンの伝記映画が製作され、タロン・エガートンが主演と聞いたとき、これは最高のキャスティングだと思った。その姿かたちももちろん大きな要素だけど、英国映画界における彼の勢いが、若き日のエルトン・ジョンとダブったから。ひょっとして彼は

続きを読む

hayami家、昭和9年1月3日
2019年08月22日17:45

きのうの写真から22年後、こんどは日付がきっちり裏に。2枚ともに登場するのはふたり。左端の祖父と右から3人目の曽祖母。祖父はこのころ船場で繊維業界誌の編集長をしていたと。曽祖母の人生最期の数ヶ月は大阪のウチが面倒を見て、当時幼稚園児だった私も記

続きを読む

hayami家、明治45年あたり
2019年08月21日16:15

先日の母の一周忌法要のさい、父のイトコにあたる長老女性95歳が、ずっと大切にされていた家族の写真を数多く持参された。これからの保管を父に託したということだ。数にして2〜30枚、アルバムに貼られてなくてサイズも保存状態もバラバラ、撮影された時代も

続きを読む

それはもちろん心地のいいものだけど、しばらくのあいだサマソニ疲れは続いていた。3日目日曜日のタダ見できるステージ、WHITE MASSIVEにはけっこう面白い名前が並んでいたし、実はその部分にだけ覗きに行こうかなという気持ちもちょっぴり芽生えてたんだけど

続きを読む

矢口史靖監督最新作。OL静香(三吉彩花)は怪しい催眠術師(宝田明)に“音楽を聴くと身体が勝手に反応して歌い踊る”という魔法をかけられてしまう。少女時代のトラウマでミュージカル嫌いな彼女は、魔法を解くべく催眠術師のあとを追って日本列島を北上する…。

続きを読む

この日は観たいアーチストが各ステージ後半に集中していて、贅沢なジャッジを迫られる状況となっていた。まあこのあたりがフェスの悩みどころであり、楽しさでもあるんだけど。どちらにしてもまずレッチリありき。レッチリ優先主義は今回最大のテーマだったの

続きを読む

4回目のサマソニ・雑感
2019年08月17日15:00

そういえばきのう再三つぶやいた【今日のサマソニ】には"ようやく”という言葉ばかり使っていたなと。何もなければ30分かからないコスモスクエア駅からサマソニ会場入りまでが2時間、その大半は炎天下でバス待ちの長い行列に。物流倉庫がならぶベイエリア周辺

続きを読む

…ということで今週は台風の動きをずっと気にしていました。発生後しばらくはまさにきょう大阪を直撃するかのようなスピードと進路。ところが途中から急に速度を増し、西寄りに向きを変えたのでホッとしたところ。おかげさまできょうはまさに台風一過、かとい

続きを読む

せわしなく神戸食べ歩き
2019年08月15日19:00

一日ゆっくり神戸の街をウロウロするつもりだったけど、急に大阪まで戻ることになり、とりあえず何か食べておこうと毎度おなじみ元町商店街の「老祥紀」に飛びこむ。南京町の人気店「老祥記」のほうはいつも長蛇の列だけど、こちらはそこそこの来客、常にテー

続きを読む

田淵のルーキーイヤー昭和44年に開局して半世紀、名勝負とともにふり返る完全中継の歴史。阪神ファンには欠かすことのできない伝統の番組、サンテレビボックス席を多角的に振り返るこの企画、場所はこの10月から「神戸阪急」に生まれ変わるという三宮駅前のそ

続きを読む

やっぱりいろいろ気を遣うことが多かったのか、法事が終わったとたんにどっと疲れが出た。思いがけない顔の参列があったこと自体は嬉しかったけど、事前連絡なしに人数が増えたという意味ではちょっと焦ってしまった。まあ仕方ない、自分のお膳はナシかそれと

続きを読む

Let's常徳寺!
2019年08月12日16:20

今回の一周忌法要も、長らくお世話になっているウチの菩提寺「常徳寺」の住職に酷暑のなかわざわざ大阪市内・針中野から来ていただいた。読経と同じくらいの比重で講話にも力を入れているこのお寺とウチとは少なくとも三代以上前からのつきあい、たぶんいま四

続きを読む

親族ばかり総勢20人、大阪狭山の父親宅ではちょっと狭すぎるし、第一この暑さではエアコンも効かないし。お膳をいただこうにも近所の仕出し屋はいつのまにかなくなってたし、いや仮にあったとしても夏場の生魚等々はちょっと物騒だろうし。結局のところは母の

続きを読む

きのうヤクルト廣岡は4号ソロの一発。このところ1番サードでスタメン起用、きのうも2打数2安打2打点。それでも打率は.171のままだけど。けささっそく「廣岡精肉店」に行くと、いつもながら行列のコロッケ窓口は、どことなくギスギスした雰囲気。どうやら私の

続きを読む

紛争の続く1970年代の北アイルランド、パンクロックのレーベルを立ち上げ、ほとんど壊滅状態だった辺境の地の音楽文化を再興、情勢の不安が続くなかDJ兼レコード店「Good Vibrations 」を運営した店主テリー・フーリーの物語。アイルランド=英の共同制作は7年

続きを読む

羊羹という名のアート
2019年08月08日17:20

このフォトでどこまで伝わっているかわからないけど、そのオブジェとしての美しさに思わず目が吸い寄せられたのは、あべのハルカス近鉄本店地下の和洋菓子売場にある「とらや」店頭でのこと。「水の宿」と命名された今月下旬までの季節限定商品は、他にもいく

続きを読む

早いものでサマソニまであと10日あまり。来年はオリンピックの影響で開催なしが決定済み、そのせいか今回はチケット売り切れ続出、当日の会場はまちがいなく大混雑ということで、サマソニマスターのM西君そして彼の20年来の友人、今回同行予定のMさんとでラン

続きを読む

急いで要るわけでもないから、まあそのうち買えばいいかと思っていたモバイルバッテリー。こないだ西宮まで行ったときたまたまエディオンの前を通りかかったので、ふらっと携帯周辺機器売場に立ち寄ってみた。その時点ではまだ買うつもりはなかったけど、どこ

続きを読む

NO FM NO LIFE
2019年08月05日16:15

きのうの夜、日付が変わるころにはNHK-FM「ノーFM・ノーライフ〜それは未知の音楽と出遭う扉〜」という90分の特番を聴いていた。赤坂泰彦がメインDJ、ピーター・バラカンとクリス・ペプラーの別録りインタビューを挟みながら、ことし50周年を迎えるNHK-FMを回

続きを読む

きのうヤクルト廣岡は3号ホームランを放った。1点差に追い上げる代打での一発。それでも打率は1割5分7厘と低空飛行のままだ。きのうはたまたまベンチスタートだったけど、この成績でも最近はずっと8番遊撃スタメン、ふつうこの位置は先日亡くなった鎌田実さん

続きを読む

ヴィム・ヴェンダーズ監督最新作。生物数学者ダニー(アリシア・ヴィキャンデル〜「リリーのすべて」のエディ・レッドメイン妻役)は、ノルマンディー浜辺のホテルで、国策による灌水工事の技師(を装ったMI-6諜報部員)のジェームズ(ジェームズ・マカヴォイ)と出

続きを読む

アフリカ最貧国のひとつ、マラウイの小さな村に暮らす14歳の少年ウィリアム。彼は独学で風力発電のしくみを学び、風車を完成させることによって村を干ばつの危機から救う。ベストセラー・ノンフィクション作品の映画化は、「それでも夜は明ける」でオスカー主

続きを読む