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mixiユーザー(id:2399973)

日記一覧

大みそかの日記もこのあと年越しまでの一連の行動も、十年一日のごとく変わりなし。昨年の日記をコピペしてやろうかと思うくらい。まあ変わらないってことが、ことし一年平穏無事な日々を過ごせたということの証しでしょう。ただ、ことしこのあとは、超変革ま

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最初の最初から最後の最後まで、本当にいろいろあったことし。出会いより別れのほうが多かったのは、誰しも年齢を重ねるとそうなっていくものなのか、あるいはことしだけが特別な年だったのか。とりあえず2016年身の回りで印象的だったことをならべてみます。

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ソウルやファンク等、ブラック・ミュージックをベースにした日本の注目若手バンドふた組。おそらくどちらも主要メンバーは平成生まれというか90年代生まれ。彼らってどういう音楽にふれつつここまでたどりついたんだろうか。いまの時代、カーティス・メイフィ

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休日にもかかわらず霊園内にほとんど人影なし。クリスマスに墓参するひとなんていないか。命日がなぜか松の内に多いというhayami家の因習めいたものがあり、墓参りは前倒しして年の瀬になることが多い。この時期は地下鉄駅から出るシャトルバスも本数がぐっと

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「Xmas Love」というサブタイトル、そしてアコースティックセットというただし書き、全員サンタ帽をかぶったバック3人はギター・ウッドベース・キーボード。オープニングはいきなり超有名、誰もが知るクリスマス・スタンダード・ソング。はずかしながらベタす

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今回ばかりは宇多田ヒカルに全部持っていかれたなあと思ったのは、トップバッター彼女の出番が終わったところまで。そのあとすべてが素晴らしく、ここ数年のあいだでは最高の「クリスマスの約束」だったのではないかと一夜明けたいまでも思っている。午前2時

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まもなく1年、巷にはボウイ関連本・映像そして音源があふれている。せめてこの10分の1でもあの10年間におよぶ空白の時期にふれることができていたら…なんて思うけどまあそれはしかたない。もう何度も書いているけれど、ボウイが遺してくれたもの、私にとって

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天王寺MIOの新星堂にはけっこう足を運ぶ。ヘンな話、いつも空いているのと、フリーペーパーやチラシ等が潤沢に常備してあって、情報収集には事かかないからというのが正直な理由。あとたまに旧譜CD対象に思いきったディスカウントセールがあったりするから。

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ことしは1月から11月まで、チェーン系をひとくくりにしたものもふくめトータル30店アップしました。実はこのところ初めてお邪魔するカフェが以前にくらべて少なく、毎月の3店選びにちょっと苦心しております。まあ冒険心が徐々に後退し、イージーな選択がふえ

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邦画のほうは例年になく楽しい順位づけでした。選んだ作品もバラエティーに富んでいて、個人的には豊作の一年だったといってもいいかも。1〜5位と6〜10位、だいたいおおきくふたつに分かれ、それぞれのなかでの差はあまりありません。業界的にも東宝を中心に

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ことしは10本えらぶのにちょっと苦労したかと。これは面白い作品が少なかったということではなくて、けっこうハイレベルな傑作が多く並んでいたような印象、ベストテン選びはしんどいけどベスト20ならすんなりということです。あと本当に面白い作品を見のがし

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あの最初の「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」(←こんなサブタイトルいつのまについてたんや!)の開始10分前までを描くスピンオフ作品。10分前って言われてもなあ、40年前のはるか彼方の銀河系の10分前やしなあ。そもそも4作目以降はごっちゃに

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実はこのネタ、オリックス・バファローズ田口壮2軍監督を3人目にもってくるつもりだった。なにしろことしのオリックスはペナントレース(5球団すべてに負け越し)・オープン戦・交流戦・ウエスタンリーグすべて最下位という球界初の《完全最下位》、まちがい

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冬眠あかつきを覚えず
2016年12月14日15:15

あかつきを覚えないのは、春の季節よりもむしろ布団から出づらくなってくるいまこの時期ではないかと。このところ明けがたの熟睡ぐあいはけっこうなもの、おそらくひと晩寝ているあいだに熟成された布団内の“暖気”が、非常に心地よいものになっているからで

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東宝・日本テレビ・ジャニーズ事務所のタッグとくればこれはもう日本最強。お正月映画らしいお正月映画がすくなくなったいま、家族そろって真正面から観れる大作をぜひとも用意してほしい。出光興産創業者・出光佐三をモデルにした物語。原作者が気にいらない

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cero@なんばHatch
2016年12月12日16:15

このツアーチラシの元ネタが世間の注目をあびていたころには、まだこの世に生まれていなかった男女たちがオールスタンディングの大半を占めていた。やはりモード意識の高い連中が多く、まん丸メガネそして前髪重たい系の男子を何人も見かけた。あえて意図的に

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きのうは第74回「ポップス出前寄席」。なんだかんだとテーマをムリヤリでっちあげながら(いや、あのね)、ことしは偶数月すべてに開催、つまり年6回きっちりと喫茶日本一にみなさん集まったということで(あと1月にごーやーまんさんのイベントあり)。正直な

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山内マリコの同名小説を蒼井優主演にて映画化。彼女の単独主演映画作品は8年ぶりのことなんだそうな。たしかに彼女って、男性(あるいは強き女性)より一歩下がったところで、その独特の存在感を爆発させるようなところがあるからなあ。さて今回の作品、ひと

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追悼する年の瀬 2016
2016年12月09日15:45

なんだか著名人の訃報を聞くために日々すごしているかように思えてくるきょうこのごろ。そして毎年のように“ことしほど多くの著名人が天に召された年はない”と感じていることも事実。残念ながらこういう気持ちはたぶん来年以降も続くのだろう。ことし2016年

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薬師丸ひろ子が出てきたあたりから見た。まあ見たというよりは部屋に流していたというほうが正解かも。“ナマの長渕剛”なんてこと聞くと、何を言いだすやらと思って結局最後まで見てしまった。しかしこの番組、本当にすべてナマなんだろうか。あのつくりだと

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こないだランチタイムに天王寺MIO「家カフェ おたま」へ行ったら、“明太子食べ放題(ただしご飯のおかわりは一度だけ)”とある。さらに明太子は「かねふく」のものとただし書き。「かねふく」と言えば、すでに食べ放題で人気の「やまや」とならぶ明太子の2

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◎こないだの日曜日、山下達郎の「サンデー・ソングブック」を聴いていたら、いきなり1曲目に「クリスマス・イブ」。達郎氏は「ことし一発目の…」という枕詞のあと曲タイトルをコール〜そしてイントロが流れる〜この瞬間がめちゃくちゃカッコよかった。クリ

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お笑い番組やバラエティをすっかり見なくなってしまったから、漫才をじっくり味わうなんてのはおそらく年に一度。なので的ハズレな浦島太郎的意見になるかもしれないけど、年に一度だからこそ見えてくる世界もあるということで。ちなみに今回まったく初めて見

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◎172 cafe 363 (さんろくさん) (京都・御幸町通蛸薬師)三条と四条のあいだ、寺町通りから西に1本目の角地。このあたりは個人経営の小さなカフェがいくつかあるけど、ここはメニューの造りや店員の受け答えから、どうも外食産業っぽい匂いが。今回は

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路面電車ルネッサンス
2016年12月03日15:30

■線路に芝生、ナニワの新名所に? 大阪・阪堺電車(朝日新聞デジタル - 12月01日 20:40)http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4321622もし昭和の世にもどることができて、あべの界隈のひとたちに「21世紀に入ってしばらくしたら、こ

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19世紀・米ペンシルベニア州出身の画家・版画家…なんときのう観た映画の主人公、フローレンス・フォスター・ジェンキンスと生地が50kmも離れていないとわかった。お互い裕福な家庭で育ったみたいだし、ひょっとしたらそれぞれの人生どこかで交差したのだろう

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1940年代伝説の“音痴”ソプラノ歌手、フローレンス・フォスター・ジェンキンスの物語。この実在の人物に関しては、いままでもけっこう取り上げられていて、ことし初めの仏映画「偉大なるマルグリット」で題材になったばかりだし、その聴くに堪えない音源は、

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