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日記一覧

Mind the GAP!
2018年10月31日15:15

カジュアルものの購入に関しては、毎年春秋のはじめにGAPを覗くことが習慣になっている。春はうまいぐあいに会員特典のお誕生日月なんでも1点50%引きを利用できるし、秋のはじめには春夏物のバーゲン品がけっこう残っていたりする。ただこの秋に関しては、来

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ささやかなハロウィン
2018年10月30日14:30

めったに行くことがないもんだから、スターバックスにこんなシャレたカードがあるなんてこといままでまったく知らなかった。あるところからいただいたプラスティックの小片、ごらんのようにふつうのカードサイズよりも小ぶり(などと言いつつさりげなく先日の

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持つべきものは葬儀屋
2018年10月29日17:15

来たる11月25日に予定している亡き母の百か日法要、その段取りと墓周りの整備に関しては、たとえ葬儀屋に丸投げしてもいろいろやっかいだと以前に書いたけど、もし丸投げせずにすべてこちらで進めていたら、とんでもなく大変なことになったと思う。そして葬儀

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ありがたいことに松竹勤務の友人からチケットをいただく。試写会や新喜劇はともかく歌舞伎招待はひさしぶり、片岡愛之助が人気してからほとんどなかったような。おそらく京都・南座が復活し、歌舞伎好きの耳目はそちらに集まったせいでチケットが残り…などと

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宅間孝之が監督、脚本も担当。彼が主宰していた劇団「東京セレソンデラックス」作品の映画化。地方の小さな町が舞台、夏祭りが近づく日々に25年前に生き別れた父(立川談春)と娘(倉科カナ)が再会。何度となく見てきた古典的な設定ながらも、離ればなれとなった

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根尾リアリズム
2018年10月26日14:45

現実的に言えば根尾の二刀流挑戦はそう簡単なことではないのでは。メジャーリーグという最高峰の舞台で大谷が実現させたものだから、後陣にも追い風が吹いているようだけど、いちいち名前をあげるまでもなく、過去甲子園大会で活躍した好投手はほぼみな二刀流

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フランキー・ヴァリ役の中川晃教をのぞくフォー・シーズンズのメンバー3名は、公演日によってそっくり入れ替わるWキャスト。それぞれチームBLUEとチームWHITEと名付けられこの日はWHITE。どうりでカーテンコールのさいには白いペンライトが振られてたなと。ト

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本屋さんの雑誌あります
2018年10月24日13:30

SAVVY最新号は本屋さんの特集だ。これがなかなか盛りだくさんで興味深い。おおよその雰囲気は見当がつくと思うけど、京阪神の個性的あふれるインディペンデントな書店が特集されている。すでによく名が知れたところもけっこうあるが、今回初めて知る書店もあ

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昨年のジュリー全国ツアーは、デビュー50周年ということで、誰もが知るヒット曲ばかりをバンドをバックに50曲歌うものだった。これぞ史上最強のセットリスト、曲紹介いっさいなしでもイントロが流れた一瞬で客席は興奮の極み…そう、今回のツアーこそこのパタ

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絶好の競馬日和。さんさんとふりそそぐ秋の陽光にサラブレッドの毛並みは美しくかがやき、パドックではどの馬もよく見えてしまって目移りばかり、天気が良すぎるのもかえってやっかいなもの。そしてまちがいなくターフはパンパンの良馬場、誰も地面のせいにで

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きのうの集まりは男ばかり5人。年齢的には私がちょうど真ん中。集合時刻2分前に「マルイ」地下入口前に到着したらなんと一番ラスト。自分で言うのもなんだけど、待ち合わせにおける最後の到着者なんてめったにないことなんだけど。まあそれだけ各人の意気込み

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映画製作の現場を舞台にした作品でなおかつこのタイトル、なにやら“アンサームービー”のようだけど、以前から話題になっていたのはこちらのほう。亡き若松孝二監督が設立した若松プロでくりひろげられる青春群像劇、1960年代の終わりから70年代初頭にかけて

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いきなり「ハイウェイ・スター」にて場内総立ち。これほどツカミにふさわしい曲もないなあと思っていたら、これは彼らのライブのおきまりとのこと。そんなことすら知らないこちら初めての深紫体験。というか過去40年超数々のライブで一番ハードなロックかも。

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■沢田研二のコンサート、「契約上の問題」で突如中止 開演直前の告知に大混乱(BIGLOBEニュース - 10月17日 19:00)https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=258&from=diary&id=5335634憎みきれないろくでなし。集客が思うようにならなかったから中止とい

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20年以上愛用のすえ、とうとう先日イかれてしまった小銭入れに代わって、いま日々使っているのはドイツ・ゴールドファイル社製の一品、これもまたかなり以前仕事がらみでいただいたもの。なので長いあいだ引き出しのなかで眠っていたままだった。先代ほどの高

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ちょっと前までなら、新シリーズ放映開始しばらくのうちは「今回はいまひとつやわ」とか「こんどのヒロインはなじめんわ」みたいな声が飛びかい、そして半年が経ち話が終盤にさしかかるや「もう終わってしまう、○○ロスやわ」「私は来月から何を頼りに生きて

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天高く馬駆ける秋
2018年10月15日15:30

阪神監督を矢野受諾でもなく、横綱輪島告別式でもなく競馬の話題。きのうの秋華賞、アーモンドアイは実に強かった。史上5頭目の牝馬三冠。若くたくましく強い女性の出現、大坂なおみを思いだしてしまいました。それにしても先週のサトノダイヤモンド復活、そ

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来月に予定している母の百か日法要は、瓜破霊園にあるウチの墓前で行うことにした。阪神タイガース次期監督を要請されたひとが、少年時代に暗くなるまで素振りをしていたという瓜破霊園…などとタイムリーなネタをはさみつつ。お骨入れも兼ねてごく近しい親族

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金本タイガース有終の美を飾る。延長11回表中谷決勝タイムリー、俊足植田1塁からホームイン!先発竹安5回2失点合格、未来形オーダーのなか板山タイムリーふくむ猛打賞!いずれも来季躍進への兆しだと思いたい。勝ちは球児5勝目。ドリスに32個目のセーブ。これ

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正式にはエルヴィス・コステロ&ジ・インポスターズ。この名義では「百福」以来10年ぶりになるとか。なにも朝ドラに合わせたわけではないだろうけど。で、この名義のときはどんな音になるんだけっか。ロックンロール寄りだったか。多作な彼のこと、いつのまに

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今季の総括めいたものは試合が全部終わってから書こうと思っていたら、金本監督のほうから先に辞めていったみたいで。きのうのあいさつで監督が来季のことにふれたとき、「選手たちは」と主語に自分をふくめなかったので、これはひょっとしてと思ったけど、ま

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まだ数試合残っていますが、きのうをもって両リーグのレギュラーシーズンすべての順位が確定しました。開幕直前にマイミクのみなさんから募った順位予想節目の10回目、例年のごとくむずかしいもんやなあという感想しか残らない結果となりました。とりあえずは

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男の子にとりわけ人気のある力士だった。女の子は貴ノ花か魁傑。北の湖は人気がなく、高見山は万人に愛され…みたいな構図だったあのころ。そして大相撲よりはプロレスやボクシングに興味がある連中がひいきにする力士でもあった、後々の行く末などつゆ知らず

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サンディエゴ生まれというから西海岸のひとやったんや。NYCとか東海岸のイメージがあるけどなあ。その後の音楽人脈とか、主題歌を唄った映画作品のイメージでそう思うのかも。彼がデビューしたときのことは大変よく覚えています。“期待の大型新人”というこ

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本当にやりたいことが見つからない女子大生の典子(黒木華)と同い年のいとこ美智子(多部未華子)は、近くに住む“武田のおばさん”(樹木希林)が茶道教室の先生だったと知り、毎週土曜日に通う決心をする。未知の領域だった茶の湯の世界、そこでふたりを待ち構え

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大杉漣、最初のプロデュース作にして最後の主演作。彼が演じるのは6人の死刑囚と向き合う着任後わずか半年の牧師(教誨師)・佐伯。一方、死刑囚の側には光石研・古舘寛治・烏丸せつこといった演技派がならぶ。物語はすべて拘置所内の一室〜教誨室という限られ

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同名展覧会があべのハルカス美術館で開催中ということもあって、ドキュメンタリー作品などめったに流すことのないおひざ元のアポロシネマにて一日一回上映。展覧会より先にこちらを観るべきだったかと最初のうちは思ったが、結局それはあまり関係なかったよう

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葬儀のさいには香典の類を一切お断りしていたけど、参列できなかった遠方の親類や、あとから母親の訃報を聞きつけてきたひとたちが、その後の日々にいくばくか包んでわざわざ届けてこられた。さらに四十九日法要では親族すべてからお香典をいただき、最終的に

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「食道にポリープがあるみたいやから、こんど近大(病院)でちゃんと検査するねん」などと、いきなり母親が言いだしたのが昨年の11月初め、あべのでランチをしているとき。そしてその前に母親と会ったのは、つまり病に関することなんかがいっさいお互いのあい

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原題が「Crazy Rich Asians」。まさにこのまま、これ以外の何ものでもなし。狂喜乱舞を重ねる虚栄の市。アジアン・セレブ一族がくり広げる、面白うてやがて哀しきラブコメディ。シンガポールを舞台としさらにオールアジア人キャストながら、完全なハリウッド

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