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mixiユーザー(id:2399973)

日記一覧

このルーフトップのライブ演奏からきのうでちょうど50年とか。このアップル・コアのビルがあるのはロンドンのどまんなか、サヴィル・ロウ3番地。そう、後付けという説もあるけれど“背広”の語源となったといわれる高級紳士服店(仕立て屋)が集まる通り。取

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道頓堀界隈の御堂筋沿い、はり重と金龍ラーメンのあいだあたりにある大阪王将はいつも中国人観光客で賑わっている。何も外国に来てまで自分とこの料理を口にしなくても、とは思うけど立ち寄ってみたくなる気持ちもよくわかる。口が恋しくなってくる気持ち半分

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月曜日の「ZERO」に桜井君が出るのはわかっていたけど、今回の件をナマでしゃべるのはせいぜい冒頭の数分間だと思っていたら、30分以上もえんえんと有働さんと語りあい、結局イラン戦そっちのけで最後まで見てしまった。たたき台的な台本はあるのだろうけど、

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春場所が待ち遠しい!
2019年01月28日14:50

稀勢の里の引退がずいぶん前のことだったような。土俵の充実などという協会ご挨拶的目線とはまったく別モンながら、今場所ほど起伏に富んだ十五日間もなかったのでは。稀勢の里の引退に騒いだ序盤、白鵬の独走ムードに休場力士あいついでシラケ気味の中盤、両

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“陽気な米津玄師”か、はたまた“和製MIKA”か…。年明け早々日テレ朝番組、そして昨年NHK-FM「一日クイーン三昧」にナマ出演したこともあってか、この夜もソールドアウト。オールスタンディングの8割以上が女性客、そして男性客はカップルの片割ればかり。

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世界的作家のジョゼフ(ジョナサン・プライス)にノーベル文学賞が授与されることになり、彼とその妻ジョーン(グレン・クローズ)そして息子のデヴィッドは授賞式の行われるストックホルムに向かう。ところがジョゼフの創作過程に疑いを持つ記者(クリスチャン・

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両親の離婚が確定、母親と暮らすことになった少年ジュリアン11歳。父親とは隔週の週末に面会するというきまりごと。けなげにもさまざまな知恵をくりだす彼は、迫りくる暴力的な父親から母親を守ろうとするが、やがて父親のストレスは沸点に達し…。フランス映

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血液検査やがて吉野家
2019年01月24日16:10

月に一度の検診日、というか今回はこれにて得られる数値がよくも悪くもすべての手がかりとなる、季節ごとの血液検査の日でもあり。そして毎年春先の回は、自治体提供年1回の特定検診に乗っかるから、身長・体重・腹回りの計測や検尿等をふくめながらもコスト

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2差で追っていた平幕千代の国がきょうから休場、これで賜杯のゆくえは10戦10勝むかうところ敵なしの白鵬、通算42回目の優勝でほぼまちがいなし。好取組を早いうちに組みすぎたせいもあるけれど、前半の盛りあがりにくらべると後半はシラケムードなことしの初

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期間限定なんでもあり
2019年01月22日15:50

ことしはこんなものが期間限定で出ているというから、父親のところへ行くとき話のタネになるので買おうと思い、スーパーとコンビニを2、3軒回ったけど売ってなかったのであきらめた。袋のまま口にチップを放り込むポーズが恵方巻きにかぶりついてように見える

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“ひとを疑うのが仕事”というエリート刑事新田(木村拓哉)にたいして“お客様を信じるのが仕事”という優秀なホテルマン山岸(長澤まさみ)、プロ意識の高いふたりの衝突がとても面白く、観ている側は犯人捜しをしばし忘れて、まずは双方丁々発止のやりとり

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かっての彼を知るものにとっては、このところ国内盤の発売がなかったなんてとても信じられないと思う。ところがデビュー40周年&通算20枚目という節目の今回は、まず国内盤から先に出たのだから驚き。しかも前作「Fast Forward」のアウトトラックを収めた2枚

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捕虜となった息子を救出するため、女性武装部隊「太陽の女たち」(=原題)のリーダーとなってISと戦ったクルド人女性バハールの物語。彼女の存在そのものはフィクションのようだけど、エヴァ・ウッソン監督は実際にクルド人自治区で女性部隊からの取材を敢行

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ことしの1月1日がちょうど生誕100年目、ということでこのところサリンジャーもの多し。20世紀のアメリカ文学を代表する天才の半生。作家を志す大学生だった1930年代終盤のニューヨークから、そのトラウマにしばらく苦しむことになる戦地での地獄の体験をはさ

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24年前のきょう、兵庫県淡路島で生まれた十両筆頭の照強(てるつよし)は、この特別な思いのある日に勝って4勝1敗、来場所地元での新入幕がぐっと近くなった…。ということで、ことしもまたその日のもようを思いつくまま綴った2007年1月17日の拙日記をコピペす

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いまから10年ほど前、わずかな期間ながら25歳以下の幕内力士がひとりを除いてすべて外国出身力士になったことがあった。朝青龍が最強の時代、伸び盛りの若手には白鵬や日馬富士がいて、琴欧洲を筆頭に欧州出身の力士もけっこういた。この状況のまま10年も経つ

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栃煌山にあっさり寄り切られて3連敗。これはもう横綱の相撲にあらず。厳しいけれどもう終わりだと思う。こんな相撲を取り続けたら横綱として(いや横綱でなくても)相手に失礼だし、相撲ファンやら大相撲の歴史にも失礼だと思う。敗戦直後の国技館は一気に重

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いとこの一家が父のひとり住む大阪狭山の実家まで、新年のあいさつを兼ねて遊びに来るというので私もつき合うことにした。いとこ夫婦には13歳・8歳・3歳の女の子が3人、長女の美羽(みおう)ちゃんが録画して見るほどの熱心なファンだと聞いたので、「吉本新

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年明け早々背水の陣
2019年01月13日15:10

平成最後の国技館。天覧相撲があればやたらと盛り上がると思うけどどうなんだろう。昨年の初場所は両陛下のご来館が予定されていたにもかかわらず、日馬富士の問題があり相撲協会のほうから断りを入れてケチがついたまま一年が経過。どちらにしてもいま両陛下

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新世代シティ・ポップの注目株。男性3人・女性2人の5人組でおそらく全員90年代生まれ、育ちのいい好青年ばかり集めました、みたいな印象、大学軽音楽部の延長のような雰囲気もあり。全員が歌えるようだけど、ハーモニーの妙味というよりむしろフロントの男女

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世にロッキーのネタは尽きまじ〜1986年公開「ロッキー4/炎の友情」でアポロ・クリードを葬った最強のロシア王者イワン・ドラゴ、今回はその息子ヴィクターがウクライナのチャンピオンとなって登場、アドニス・クリードとの因縁の“二世対決”に挑む。監督はス

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ブラック・クロウズのリッチ・ロビンソンが結成、いわゆるロック・クラシックのカバーをふくめたレパートリーは220曲ほどあり、その日の気分でセットリストも大幅に変わるというこわいものなしのバンド。実際、今回すでに終わった東京2Daysも選曲はかなりバラ

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相続がらみの打ち合わせ。正月のあいだ実家からほじくり出した、いくつかの提出すべき書類を持参して天六界隈、堺筋ぞいにある会計事務所を訪問。担当の税理士Oさんは相席スタート・山崎ケイのような感じの女性(…ということは、このあと続くフレーズを誰しも

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「絶景かな〜絶景かな〜」いやはや、まさに絶景でありました。片岡愛之助ふんする五右衛門が大見得を切るこの物語屈指の名場面、咲きほこる満開の桜に囲まれて、きらびやかかつ荘厳なるたたずまいは南禅寺の山門。この豪華絢爛なセットを眺めていられるのは、

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いままで大河ドラマを見たことは一度もなかった。一年通して、ではなく1回45分をちゃんと見たことすらなし。まあ日曜の夜にひとんちにお邪魔して、その家の習慣だから仕方なくつき合う、みたいなことはあったかも。出かけていることの多い時間だし、野球シー

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しつこく言うけど、まさか最下位とは。優勝はできないにしても最下位はないチームだと思ってたし。で、このチーム、過去に何度か最下位になるや外部の血を将に起用して刷新を図ってきた。ブレイザー、野村、星野…すべて最下位のシーズン末に監督就任。ところ

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初詣は原点回帰
2019年01月05日17:00

ことしの初詣は自宅からちょっと歩いて地元の山坂神社。子どものころから毎年の夏祭をはじめ、季節の節目ごとに訪れていた場所。まあ原点回帰ということです。小学生のころ、ウチはわずか数ブロック違いで鷹合神社の領域だったので、この神社のお神輿を担いで

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」の公開は、ついにリアルタイムで知るミュージシャンの伝記作品登場かと感慨深いものがあったけど、このドキュメンタリー作品もまたしかり。母親シシーをはじめとした家族、数少ない親友、クライヴ・デイヴィス等業界関係者の証

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残り物に福袋
2019年01月03日17:00

いままで福袋を買ったことは一度もない。「何で買えへんの、ぜったい得やのに」福袋好きのひとは誰しもそう言う。そんなことは重々わかっている。それは中身のわからないもの(最近はわかるものが増えてきたけど)に手を出したくないという、カッコよく言えば

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外は正月みたいな空 2019
2019年01月02日17:15

初めて出来合いのものを買ったおせち三段重ね、想像以上に美味しかった。イトーヨーカドーのカタログに載る、多くの商品のなかから(愛犬用まである!見てくれは人様用と同じ、4千円台と2千円台の2種類)、結局選んだのは一番人気。ひとつひとつの具材にたいす

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